【東京出身タレント名鑑】今年40歳の大ベテラン女優・安達祐実(台東区)が「子役からの転身」に成功できたワケ

多くの俳優やアーティスト、タレントたちを輩出してきた街・東京。そんな東京出身の有名人にスポットを当てて、その人柄や魅力に迫ります。今回紹介するのは、じつに38年にもわたる芸歴を誇る女優・安達祐実さんです。


サクラとアサガオのまち台東区出身

 数々の女優が華々しい活躍を遂げる芸能界。

 その中で、なんと2歳から芸能界入りし、今なお新たな魅力を見せてくれている稀有(けう)な存在といえば、ご存じ安達祐実さんです。2021年9月に40歳を迎えるとは思えないかわいらしくピュアな顔立ちで、多くの女性の憧れの的になっています。

2021年に40歳を迎える安達祐実さん。2021年1月には、女性から人気の高い下着ブランド「une nana cool(ウンナナクール)」のイメージモデルに就任(画像:une nana cool、ワコール)

「大人を食った天才子役」として名をはせたのは、安達さんが12歳のとき。テレビドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で大ブレークを果たし「同情するなら金をくれ」というセリフが新語・流行語大賞に選ばれるなど、大きな話題を呼びました。

 現在は同世代を中心に女性が憧れる女性としてファッション雑誌に取り上げられるなど、安達さん自身の女性像や美容にも注目が集まっています。

 1981(昭和56)年9月14日生まれの安達祐実さんは東京都台東区出身。たいとう観光大使として地元の活動に尽力しています。

 同区は東京23区の中心よりやや東側に位置し、面積はおよそ10.11平方キロメートルと23区内では最も狭い区。人口は約20万3900人(令和3年6月1日時点)。

 台東区の木は「さくら」、区の花は「あさがお」であることから、区内の上野公園には約1200本の桜が植えられ、毎年7月6日から3日間「朝顔まつり」が催されます。多くの人が花をめで、賑わいを見せるまちです。

「6歳の天才子役」を演じて話題に


【懐かし過ぎる】1994年『家なき子』の安達祐実さん

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