いつでもどこでも飲める「マイボトル」 ブームの源流は90年代「原宿」だった!

エコで経済的な観点から、現在人気となっている「マイボトル」。そんなマイボトルですが、その始まりは東京・原宿からだったのをご存じでしょうか。フリーライターの犬神瞳子さんが解説します。


マイボトル普及の背景

 レジ袋の有料化で需要が増加しているエコバッグ。生活必需品になったこともあり、おしゃれで便利な商品が次々と発売されています。

 SDGs(持続可能な開発目標)寄与の観点から見て、エコバッグに続いて利用が増えそうなのがマイボトルです。かつては「水筒」と呼ばれていたマイボトルですが、従来のイメージを覆すようなスタイリッシュな商品も年々増えています。

マイボトルのイメージ(画像:写真AC)

 またマイボトルが普及した背景のひとつに、「飲み物代の節約」があります。1回につき最低100円程度は必要になるため、月額にするとばかになりません。また、最近のカフェにはマイボトルを持参すると割り引きしてくれる店もあるため、積み重なると大きな節約になります。

 さらに自宅でのテレワークが増えた昨今、マイボトルはさらに欠かせないアイテムとなっています。

 お茶やコーヒーを、机にこぼしてしまったことのある人は少なくないでしょう。こうしたことを防ぐためにはふた付きで、かつ保温に対応しているものが必要です。そのような観点からもマイボトルの需要は今後も伸びていくと考えられます。

ペットボトルホルダーの登場


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