外出自粛の冬、小さな幸せの見つけ方を知った女性の漫画「不安になるときもあるけれど」

2021年1月、東京に発令された、2度目の緊急事態宣言。自宅で過ごす時間の中で見つけた小さな幸せについて、イラストレーターのBara.さんが漫画を描きました。


ほんの小さなことに気づくようになった

 Bara.さんは、関西出身で東京在住8年のイラストレーターです。仕事、友人関係、恋愛、将来のこと、この街に暮らす意味……。日常に立ち現れる、ふとした感情の揺らぎを切り取るBara.さんのアーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「東京、冬、在宅時間」です。

Bara.さんの体験を描いた漫画のカット(Bara.さん制作)

――Bara.さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 2020年から続く自粛で辛いときもあると思うのですが、その時間も有意義に過ごせたら、と思い描きました。

――東京をはじめ、在宅の冬ですね。人間がいつも家にいるから、猫にはうれしいかもしれませんね。

 そうですね。動物たちにとってはとても嬉しい時間ですよね。

――寒い日に温まりたいときは、どんな飲み物を飲みますか。

 紅茶か白湯を飲みます。

――もし今、普段使わない色のアイシャドウをひとつ買い足すなら、どんなカラーを選びますか。

 ブルー系です。

――ひとり暮らしの在宅時間が寂しい人たちにひと言お願いします。

 自分の好きなことを見つけられる・できる時間が増えるということだとも思うので、それが少しでも心の安らぎになれるといいなと思います。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 あともう少し、お家時間を一緒に頑張りましょう!


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