シャネルの腕時計がモチーフのケーキ、一押しは「ロゼシャンパンとのペアリング!」

2018年11月14日

お出かけ
ULM編集部

シャネルの代表的デザインの腕時計「プルミエール」をモチーフにしたクリスマスケーキが、フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて予約受付中です。ケーキの制作者で、同店のシェフパティシエ、シルヴァン・コンスタンさんに話を聞きました。


シェフパティシエ「とても繊細な作業をチームで行いました」

 食べるのが惜しくなるような美しいクリスマスケーキが、銀座のフレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」から発売されました。

「ベージュ アラン・デュカス 東京」より発売されたクリスマスケーキ「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」

「ベージュ アラン・デュカス 東京」は、ファッションブランド「シャネル(CHANEL)」とフランス料理界を代表するシェフ、アラン・デュカスとのコラボレーションにより、2004年に誕生しました。眺望を誇る、シャネル銀座ビルディングの10階にあり、2018年9月26日にリニューアルオープンしています。

「ベージュ アラン・デュカス 東京」店内からの眺望(画像:Pierre Monetta)

 クリスマスケーキの名前は、「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」。シャネルの特徴的デザインの腕時計「プルミエール」をモチーフにしたケーキです。プルミエールは、美しい8角形のフォルムが特長のエレガントな腕時計。「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」は、そのフォルムを忠実に表現しています。

 ジュエリーをケーキのモチーフに見立てるというのは特別に珍しいことではありませんが、「8角形の腕時計」がモチーフというのは、難易度が高いように思われます。このケーキを制作した、同店のシェフパティシエであるシルヴァン・コンスタンさんに話を聞きました。

Q.プリミエールをモチーフにしたクリスマスケーキを作るにあたり、苦労された点を教えてください。
A.立体的にケーキを制作することにとても苦労しました。まず、木で8角形のケーキ型のサンプルを作り、その木型をもとにシリコンでケーキの型を作成しました。チョコレートでできたスクリュー部分の制作にも、非常に繊細な作業をチームとともに行うことが必要とされました。

Q.平面(文字盤部分)のデザインについて、インスピレーションの元となったのは何でしょうか?
A.ケーキの表面は、シャネルのアイコニックなモチーフ「カメリア」が飾られています。そして、ゴールドとシルバーまた、赤いルビーが煌めく本物のジュエリーのように制作しました。

Q.中身は、どういった構成内容で、どのような味わいを楽しめるのでしょうか?
A.様々なフレーバーをお楽しみいただけます。とてもなめらかなラズベリーのジェリーコーティングに、ナチュラルヴァニラ、ラズベリーまた、「フイヤンテーヌ」という薄い焼き菓子がクリスピーでアクセントになっています。

Q.家で楽しむ時に、このケーキとどんな飲み物がベストマッチと思われますか?
A.そうですね、ロゼのシャンパーニュはどうでしょうか? 「Perrier-Jouët Blason rosé」がおすすめです!

「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」は数量限定販売で、予約期間は2018年11月25日(木)までとなっています。受取期間は12月20日(木)から25日(火)までです。サイズは、縦15×横11.5×高さ4.5cmで、約5人分としています。

「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」の箱入りイメージ

ずっと眺めていたくなるような、芸術的でフォトジェニックなクリスマスケーキは、とっておきの聖夜ディナーを盛り上げてくれることでしょう。

●「ビュッシュ・ド・ノエル ヴァニーユ フランボワーズ」販売詳細
価格:14000円(税込)※限定数に達し次第、予約受付終了
予約方法:電話(03-5159-5500)またはメール(info@beige.co.jp)で直接店舗へ連絡
引渡場所:ベージュ アラン・デュカス 東京にて手渡し

●ベージュ アラン・デュカス 東京
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10F
アクセス:各線「銀座駅」から徒歩約3分、有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩約2分
営業時間:11:30〜14:00(L.O)、18:00〜20:30(L.O)
定休日:月、火曜


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