5月のテーマは「直感が頼り」
5月は「光に照らされて輝くダイヤモンド」と呼ばれる運勢が回ってきます。
5月のカレンダーのイメージ(画像:写真AC)
そもそも東洋占いでは、「木・火・土・金・水」の自然エネルギーの強弱によって運勢の流れを読み解き、現在の状態を見ていきます。5月はその自然エネルギーの中の「金」のエネルギーが回ってくる時期にあたります。
「光に照らされて輝くダイヤモンド」は、見とれてしまうぐらいの美しさをまとい、その輝きは「神々しい」とさえ感じるぐらいです。それは、神秘性が宿る運勢ともいえ、神がかったひらめきが舞い降り、正しい道を選択できるときでもあるでしょう。
その運勢を最大限に発揮していくためには、どれだけ直感を信じられるかにかかっています。例えば、何となく「危ない」と感じたことに対して、意識的に避けられれば、危険を回避できるはずです。反対に何となく「チャンス」と感じたことにアタックできれば、おのずと運勢は切り開かれていくときでもあります。
さらに、ダイヤモンドのように輝ける運勢でもあるため、大きな評価を得られるチャンスでもあります。そのために大切なのが「直感」と、もうひとつが「掃除」です。
キレイにすることが輝きを保ち続ける要素になるため、家の掃除はいつもよりも入念に行うのが吉です。着飾るのも良く、自粛生活を送っている人も、時には家の中でオシャレをしたり、華やかな服装をしてみたり、ぜひ「輝き」を忘れないようにしましょう。
1月から3月の運勢は?
最後に5月のテーマである「直感に頼る」を生まれ月別に解説していきます。
直感的にひらめいた女性のイメージ(画像:写真AC)
●1月生まれ
逆転のチャンスで、今までのマイナスを取り返せるときです。力を抜けば抜くほど「ひらめき」が舞い降りてきやすくなるため、できるだけ自然体を心がけましょう。違和感を抱いたら近づかないことが大切です。
●2月生まれ
頭でっかちになってしまい、直感を見逃しやすいときです。今は緊張をほぐして柔らかくすると直感を感じ取りやすくなります。そのためには、ストレッチやお風呂など、「緩める」ことを日頃から取り入れていきましょう。
●3月生まれ
ライバルに競り勝てるときです。闘争心が湧き起こり、勝ち負けにこだわることが大切になります。「勝負勘」がとても鋭くなるため、勝負ごとになると直感がさえ渡り、勝つための道を素早く選択できます。
4月から8月の運勢は?
●4月生まれ
言葉のセンスが磨かれ、言葉で感動を与えられるときです。言葉はできるだけ直感に頼るのが良く、SNSやキャッチコピーを作る機会があれば、頭で考えずにその瞬間に湧いてきた言葉をぶつけてみましょう。
●5月生まれ
人に見られたり、注目を集めたり、プレッシャーがかかる状態の方が直観は輝き始めます。今は「人を意識する」と良く、人との接点をもつようにしましょう。もちろんメールやSNSでもOK。ぜひ、オンライン飲み会でも開いて、人との触れ合いを作りましょう。
オンライン飲み会のイメージ(画像:写真AC)
●6月生まれ
安定した生活が直観力を高めてくれます。そのため、自粛生活で非日常を送っている人も、生活のルーティンを作ってみましょう。毎日の食事のように、生活に関わることは直感に頼るのがおすすめです。
●7月生まれ
「長い目で見る」がテーマの時期です。目先の利益を求めず、うまくいかなくても気にしないのが大事です。お風呂のように、リラックスしているときに直感がさえ渡ります。半身浴はおすすめで、面白いアイデアが湧いてくるかも。
●8月生まれ
人を見抜く直観力は飛び抜けたものがあります。人を評価するときは、直感を頼れば間違いなしです。そのため、最初に感じた印象がとても重要になり、書き留めるなどして覚えておくと良いでしょう。
9月から12月の運勢は?
●9月生まれ
自信がもてず消極的になってしまいそうです。でも実は、チャンスがやってきやすいときでもあるため、踏み出す勇気は大切です。また、追い込まれると直感が湧き起こりやすくもなるため、勇気ある一歩は、潜在能力を引き上げてもくれます。
ポプラの花言葉は「勇気」(画像:写真AC)
●10月生まれ
運勢は目まぐるしく変化するため、短期目標を立てて、臨機応変に対応していくと良いでしょう。その日のスケジュールも直感のおもむくままに、「やるorやらない」を決められたら理想的です。
●11月生まれ
つい大穴狙いでギャンブルに走りがちなときです。でもその直感は外れやすく、過信は禁物。その代わり、危険を察知する直感は正しい場合が多く、嫌な感じがする出来事や人とは距離を取りましょう。逃げるのが正解です。
●12月生まれ
考えれば考えるほどドツボにはまり、いつまでもクヨクヨと悩んでしまいがちです。そのため、まさに直感が頼りになってくれます。もんもんとし始めたら思考を止めて、ふと浮かんできたことに流されてみましょう。