繰り返すスイーツブーム 荒波を生き残った「ワッフル」のすごい進化論とは【連載】アタマで食べる東京フード(7)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードが持つ、懐かしい味の今を巡ります。

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令和時代の「最新ワッフル」(画像:トレンドファクトリー)
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令和時代の「最新ワッフル」(画像:シュクレイ)
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令和時代の「最新ワッフル」(画像:ホットランド)
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令和時代の「最新ワッフル」(画像:敷島製パン)
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令和時代の「最新ワッフル」(画像:Blue Bottle Coffee Japan)
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ベルギーの首都ブリュッセルにある「メゾン・ダンドワ」のブリュッセル風ワッフル。色とりどりのトッピングは見ているだけで楽しい(画像:熊谷裕子)
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こちらは大丸東京店「メゾン・ダンドワ」のワッフル。右がブリュッセル風、ソースセット690円。左がリエージュ風、350円(画像:畑中三応子)
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「パティスリーFOBS」のゴーフレット、410円。冷蔵庫から出して2、3分がおすすめの食べ頃(画像:畑中三応子)
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「上野風月堂」が伝統の技を生かして作るゴーフレーシュ(左)280円と、東京カラメリゼ、12枚入り540円(画像:畑中三応子)

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