今や売上5倍 タイ産茶葉使ったタピオカミルクソフトが話題、あのグルメアカウントも絶賛

2019年4月17日

ライフ
ULM編集部

現在大人気のタピオカミルクティー、台湾産の茶葉を使ったものが有名ですが、ある国の茶葉もひそかに人気です。


台湾産ばかりで「つまらない」ので作った

 若い女性を中心に、日本で大ブームのタピオカドリンク。近年は本場・台湾からさまざまなブランドが日本に上陸し、積極的な出店を行っています。そんなタピオカドリンクのなかでも、特に人気なのが「タピオカミルクティー」です。

 冷たいミルクティーのなかに、もちもちした食感のタピオカがごろごろ入っているのが特徴。一般的に茶葉は台湾産が使われますが、2018年10月にオープンしたカフェ「EVERYDAY MEALS(エブリデイ ミールズ)」(世田谷区太子堂)の看板スイーツ「タピオカ・ミルクティー・ソフトクリーム」(540円、税込)は、タイ産の茶葉が使われています。いったいなぜでしょうか。

エブリデイ ミールズが提供する「タピオカ・ミルクティー・ソフトクリーム」(画像:cycle&design)

 エブリデイ ミールズを運営する「cycle&design(サイクル アンド デザイン)」(渋谷区神山町)によると、使っているのはタイの老舗紅茶ブランド「チャトラムー」の茶葉だといいます。

「台湾の茶葉と比べ、濃厚で香り高いです。茶葉に香料(バニラ)が入っているため、『癖がある』という声もありますが、逆にその特徴を生かせたら面白いのではないかと考えました」(サイクル アンド デザイン)。

 もともと、タイ料理をはじめとするアジア・エスニック料理店を運営していた同社。タピオカはタイにも存在することから、「オリジナルのタピオカアイテムを作ろう」と思い、開発に至ったといいます。

「社内で『今のタピオカミルクティーは台湾産ばかりでつまらないから、違う切り口で作ろう』という話が出ました。それならエブリデイ ミールズの開店に合わせて新しいスイーツを作ろうと」(同)

 ちなみに使用するタピオカは台湾産だそうです。

「全ての人間を虜にする」「大粒で超絶美味い」の反響


エブリデイ ミールズで人気のベトナム風サンドイッチ「ベトナムグリルチキンバインミー」

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