海外旅行がついに解禁?! 旅好きが住みたい東京の街5選

コロナに伴うリモートワークで、必ずしも職場に近い場所に住まなくてもよくなった方も多いのでは。本記事では、旅行好きな方が住むのにおすすめな街を紹介します。

2020年初頭より続く新型コロナウイルスの猛威。

ウイルスが流行りだした当初は旅に行くというと、白い目で見られることもありましたが、世間の風当たりもだいぶ弱まってきました。

今はテレワークの推進により、ワーケーションを検討する人もいるでしょう。
ワーケーションや旅行が増えるにつれて筆者が気になったのは、今の住まいについてです。

筆者の場合、月1回のペースで飛行機に乗って国内を旅行するので、できる限り空港へのアクセスが良い街に住みたいという思いがあります。

旅行好きにとって家と空港の距離は重要(画像:写真AC)



最近は海外旅行も少しずつ解禁されつつあるので、その動向を伺っている人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、旅行好きの人が住みたいであろう東京の街について、筆者の個人的な考察を入れて紹介します。

どの街に住むかはアクセスの良さだけでは測れない部分も多いので、あくまでもエンタメの一部としてお楽しみいただけると幸いです。

蒲田

蒲田といえば、羽田空港に近い大田区の街です。

京急蒲田から羽田空港の第3ターミナルまでは、10分もかからないというアクセスの良さ。

空港へのアクセスが良いと、旅行への心理的なハードルが下がります。

また品川駅までも電車で15分ほどです。

新幹線で出張に行く人も、蒲田に住むメリットは大きいのではないでしょうか。

新感線へのアクセスも重要なポイントの1つ(画像:写真AC)

比較的家賃が安く、スーパーも多いので、生活にも困りません。

気になるとしたら、治安の悪さぐらいです。

駅周辺は犯罪の発生率が高いので、女性などは不動産屋に相談したうえで判断しましょう。

日暮里

日暮里といえば、京成スカイライナーが通る街です。

上野に近いので新幹線での旅にも適していますが、最大の特徴は乗り換えなしで成田空港へ到着することです。

所要時間が約40分と、比較的短時間なのも嬉しいポイント。

空港まで乗り換えなしで行けるのは魅力的だ(画像:写真AC)

成田空港にはLCCがあるので、安く旅行に行きたい人や、頻繁に移動する人は日暮里に住んでみるのもアリではないでしょうか。

筆者も移動が多い方なので、空港を使うとしたらLCCのある成田です。
平日やシーズンオフにLCCを使えば、旅のコストを大幅に下げられます。

JetstarやPeachを使えば、3000円台の航空券もザラにあるので、成田空港ユーザーには非常におすすめの街です。

幡ヶ谷

幡ヶ谷を選んだ第一の理由は、新宿へのアクセスの良さです。

なぜ新宿かというと、空港へのリムジンバスが出ているから。

2022年5月現在、コロナの影響でリムジンバスのほとんどが運休となっているなか、新宿バスターミナルへ向かう便だけが運行しています。

電車と違いリムジンバスならゆっくり座れる(画像:写真AC)



新宿に限ったことではありませんが、電車や飛行機での移動を前提とすると、交通のハブとなる場所へのアクセスは良いに越したことはありません。

幡ヶ谷の場合、渋谷へのアクセスも良いので成田エクスプレスで成田へも一本です。

旅が終わって空港から家に帰るときに、電車を乗り継いで帰宅するのはなかなか骨が折れます。

少し家賃が高いのがネックですが、引っ越しを検討してみる価値はありそうです。

北千住

北千住が旅行好きにおすすめ……なぜ?と思う方もいるでしょう。

理由としては以下です。

●成田へのアクセスが良い
●買い物に困らない

成田へのアクセスを考慮するなら、スカイライナーの停車駅である上野や日暮里の方が良いという人もいるでしょう。

ただ上野の人の多さや、日暮里の治安が気になる人もいるはずです。

ともすると「柄の悪い街」のレッテルを貼られがちな東京の東部ですが、北千住は開発が進み、従来のイメージに変化がありました。

ただ一方で、風情がなくなったという意見もあります。

風情のある街並みが好きな人にとっては、再開発は少し寂しいものかもしれない(画像:写真AC)

好き嫌いが分かれるところなので、現地を見て判断してはいかがでしょうか。

赤羽

赤羽といえば、埼玉県との県境に位置する「せんべろ」の街として有名です。

「せんべろ」とは「1,000円でべろべろに酔える」といった意味(画像:写真AC)



ファミリー層が多く、家賃も比較的安いのが魅力。

なぜ赤羽が旅行好きにおすすめかというと、2022年4月27日より小湊バスの川口・赤羽〜成田空港線が運行を開始したからです。

当面の間はコロナの影響もあり、空港へ向かうバスの本数は限られるでしょう。

もともとあらゆる方面に向かうバスがありましたが、今は限られた場所に向かうバスのみ。

そんな折、電車以外で成田へアクセスができる手段が増えたのは、旅好きには朗報です。

ただ赤羽は埼玉との県境ということもあり、都心部へのアクセスはそれほど良くないので、職場から離れてしまうなどのデメリットがあります。

家賃の安さなどと天秤にかけたうえで、判断してみましょう。

旅行ありきで住む街を考えてみた

旅や移動が好きな人であれば、東京にこだわりがない人もいるでしょう。
今や海外移住や地方移住もそれほどめずらしいことではありません。

ただ仕事やパートナーの都合を考慮すると、どうしても東京に住む必要がある人もいます。

出社の必要があれば職場から近い場所に住むのも選択肢のひとつですが、旅行ありきの住まい探しも選択肢のひとつです。

ぜひあなたの好きな旅行を基準に、住む街を選んでみてはいかがでしょうか。

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