都内施設に出現! クリスマスなのかハロウィーンなのかよく分からない「展示物」に込められた深イイ話とは

2021年11月5日

ライフ
ULM編集部

10月下旬に「クリスマスっぽいハロウィーン」のディスプレーで話題になった昭島市内のショッピング施設が、今度は「ハロウィーンっぽいクリスマス」の展示をしていることが分かりました。一体なぜ――?


サンタ帽をかぶったカボチャ

 もうクリスマス? まだハロウィーン……? 東京都内のショッピング施設に、人気イベントふたつを合体させたようなオブジェが展示されて、来館者たちの関心を誘っています。

クリスマスなの? ハロウィーンなの? ちょっと不思議な展示物(画像:モリタウン、昭和飛行機都市開発)

 ここは昭島市田中町にある「モリタウン」。

 館内にディスプレーされたモミの木には星や雪の結晶、赤や白のオーナメントが施されてすっかりクリスマス気分。

……と思いきや、よく見るとオレンジ色のカボチャ型装飾もちらほら。クリスマスとハロウィーンが一体となったような姿をしているではありませんか。ツリーのてっぺんでは、笑顔のカボチャが赤と白のサンタ帽子をかぶっています。

10月下旬の好評を受けて

 実はこのモリタウン、2021年10月下旬に、明らかにクリスマス仕様に見えるモミの木にハロウィーンのカボチャをまとわせた「ハロウィーンツリー」をディスプレーして話題になった施設。

 当時ツイッター上でも「(ディスプレーを)続けて使用できて便利!」「一石二鳥」などとユーザーたちの笑いを誘いました。

10月下旬、ツイッター上でも話題となった「クリスマスっぽいハロウィーン」の展示物(画像:モリタウン、昭和飛行機都市開発)

 そんなハロウィーンも過ぎ去り、館内はすっかりクリスマスムード一色に模様替えされているだろう――という想像のナナメ上を行く合体展示物に、来館者たちも度肝を抜かれている様子。

 モリタウンを管理運営する昭和飛行機都市開発(昭島市田中町)の担当者によると、10月のハロウィーンツリーが好評だったことを受けて、急きょクリスマスシーズンにもハロウィーン要素を残したディスプレーにしたのだそう。

 10月に「クリスマスっぽいハロウィーン」だった展示は、11月になり「ハロウィーンっぽいクリスマス」へと変化を遂げていたのでした。

良いとこどりな“省エネ”スタイル


【画像】「変わった展示物」の全体像

画像ギャラリー

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