どうみてもヒンディー語にしか見えない“手書きポップ”が新大久保のインド食材店にあった! SNSで話題に

2021年8月3日

ライフ
ULM編集部

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


多国籍タウンへと進化する新大久保

 チーズダッカルビ、トッポギ、サムギョプサル、ふわふわかき氷――。日本随一のコリアンタウンとして知られる強い新宿区・新大久保ですが、近年はさまざまな国籍・文化を持つ人々がつどい店を開く、国際色の豊かな街へとさらに進化を遂げています。

 とりわけ目を引くのが、インドやネパールといった南アジアの食材店やレストラン。その中の1店舗がこのたび、意外な形でツイッターユーザーたちの注目を集めることとなりました。

店内POPが「かわい過ぎる」!

「インド系スーパーの手書きPOPがあまりにもかわい過ぎる」

 そんなつぶやきとともに、エスニック食材店「アンビカショップ」(新宿区百人町)のポップ(店内広告)の画像をアップしたのは星野@旧共産遺産と未承認国家さん(@satian39)。

「インドのお酒」。ヒンディー語の書体が混ざったような日本語がかわいい!(画像:星野@旧共産遺産と未承認国家さんのツイート)

 商品棚に並ぶポップは黄色い用紙に赤い文字で「インドのお酒」などと書かれていますが、「お」の1画目の横棒が「酒」の1画目の点や、6画目の横線と連結していて、ヒンディー語を思わせるフォントデザイン。

 日印の言語の書体が混じり合ったような情緒あふれるこの文字に、ツイッターでは

「日本語なのにインドっぽい」
「ヒンディー語なのになぜか読める?」
「センスと教養を感じさせるなあ」
「これは(お店に)行ってみたくなるね!」

と、7.5万件もの いいね が寄せられました(2021年8月3日10時現在)。

インド文化に興味を持つきっかけに


【画像ギャラリー】不思議なPOPをさらに見る

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