伸び率 驚異の3820%! タピオカミルクティーの商品出数 宅配ポータルサイト「出前館」調べ

2019年7月8日

ライフ
ULM編集部

宅配ポータルサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会が2019年上半期に伸びた出前メニューに関する調査結果を発表。タピオカミルクティーの商品出数が2018年上半期と比較し、3820%の伸びを見せたことが分かりました。


長い行列に並ばずに入手できるメリットも寄与

 宅配ポータルサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会(千代田区丸の内)はこのたび、2019年上半期に伸びた出前メニューに関する調査結果を発表。タピオカミルクティーの商品出数が2018年上半期と比較し、3820%の伸びを見せたことが分かりました。

猫も杓子もタピオカの時代(画像:写真AC)

 調査は「出前館」のオーダー情報をもとに、独自の算出方法で集計したもの。

 タピオカミルクティーの注文者の半数以上は女性で、世代別で見ると、20代の割合が6割を超えており、「出前館」全体の20代の割合より20ポイント以上も高い結果となりました。

 タピオカミルクティーとは、大粒のタピオカパールをミルクティーに入れた台湾発祥の飲料。タピオカミルクティーが本格的に日本に上陸したのは、2013年。台湾の「春水堂」の初出店がきっかけとなりました。

 その後、「ゴンチャ」や「THE ALLEY」などのタピオカドリンクを扱う店舗が続々と日本でオープン。インスタ映えする見かけとあいまって、若い女性を中心に一大ブームとなっています。インスタグラムで「#タピオカ」を検索すると130万件以上の投稿があります。

 夢の街創造委員会によると商品出数の伸びた要因は、

1.外食におけるブーム
2.「出前館」でのタピオカドリンク提供店舗の増加
3.長い行列に並ばずに入手できる出前の手軽さ

の3点だといいます。

 タピオカドリンクを扱う店が増えたことで女性や20代の顧客を取り込み、食事以外の出前需要も獲得できているとのことです。

商品出数1位は埼玉県川口市の「抖茶時光(DOUTEA)」


【データで見る】必見! もはやブームという言葉を超えて、大きな伸びを見せるタピオカミルクティー

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