特大レタス88円 都内と思えぬ生鮮激安の街、果たして治安は? 江東区・亀戸【連載】東京商店街リサーチ(7)

庶民派の住宅街、元気な商店街、1000年以上の歴史を誇る神社など、さまざまな表情を持つ江東区・亀戸の街を、フリーライターの荒井禎雄さんが案内します。


住宅街・商店街・オフィスがひしめく

 庶民派の住宅街として、またリーズナブルな下町グルメの一大拠点として知られている江東区亀戸。住宅街、商店街、繁華街、オフィス街とさまざまな顔を持つこの街は、同時に石器・古墳時代の遺跡があるほど歴史の古い土地でもあります。

 今回はこの亀戸について調べてみました。

●立地と歴史

 亀戸は東京23区内でも東側に位置しており、スカイツリーや錦糸町のすぐ隣にあります。この街の地形的な特徴は、何と言っても周囲をグルっと川に取り囲まれていることです。西は横十間川、北は北十間川、東は旧中川、南は竪川と、まるで城のお堀のよう。

 このため、原則として勾配の少ない土地なのですが、川の周辺では橋や急坂などの高低差が目立ち、また区画がグチャグチャになっている箇所もあります。

中央通商店街を歩くと、破壊的な値付けが嫌でも目に付く(画像:荒井禎雄)



 この亀戸の歴史は古く、元々は海に浮かぶ島(亀島)だったという言い伝えが残っています。それが次第に河川が運ぶ土砂の体積によって周辺の陸地と地続きになり、今の亀戸の形が作られていったそうです。

 古墳時代の遺跡を別とすれば、現存する神社仏閣で最も古いのは香取神社で、ここは665年(飛鳥時代)創建と言われており、藤原鎌足が亀島に太刀を納めて香取神宮(千葉県)から勧請したとされています。

 それから300年後には、平将門を討伐するために立ち寄った藤原秀郷が戦勝祈願をし、討伐を成し遂げたことから弓矢を奉納した記録が残っています。こうしたことから、香取神社は「スポーツの神様」として多くの参拝客を集めています。

 氏子の多くは亀戸周辺におり、亀戸地区の鎮守神であると言えますが、云われのある神社だけに氏子以外の武家からも信奉されていたそうです。

 亀戸駅南東の9丁目には“神社としては”1527(大永7)年の創建とされる浅間神社があり、こちらの神社には荒れた海を鎮めるために身を投げた日本武尊の妻の笄(こうがい。髪をまとめる小道具)が流れ着いたという、あまりにも古すぎる逸話が残されています。この浅間神社は関東一の大きさを誇る茅の輪くぐりでも有名です。

 そして忘れてはいけないのが1662(寛文2)年に造営された亀戸天神社です。明暦の大火によって甚大な被害を受けた江戸の街を復興するため、本所に被災者の受け皿として住宅地が整備されました。

野菜の価格、何かがおかしい……

 この新興住宅地の鎮守神を祀(まつ)るようにと幕府によって寄進されたのが、現在の亀戸天神の社地になります。造営には菅原道真の末裔(まつえい)である太宰府の神官が携わっており、本家の大宰府を模した社殿や太鼓橋など美しい姿を今に残しています。

 このような経緯を持つ神社なので、実は氏子の多くは亀戸地区ではなく旧本所地区におり、氏子地域は神社から西に二十数町広がっています。大祭では2駅離れた両国からも神輿がやって来て、蔵前橋通りで神輿の大渋滞が起きるのが風物詩になっています。

 さて、大きく時代が進んで昭和初期になると、陸運にも水運にも便利な亀戸一帯は東京を代表する一大工業地帯となりました。戦前には大小さまざまな工場が建ち並び、その生産額は東京で1位、労働者の数でも常にトップ3に入るような工業の中心地だったのです。

 この頃の代表的な工場である精工舎(セイコー)や日立の工場跡地は、後にサンストリート(商業施設)や亀戸中央公園として整備されているので、現在でもその区画の巨大さをうかがい知る事が出来ます。

●商店街と特徴

 亀戸を代表する商店街といえば、亀戸5丁目の中央通商店街でしょう。この商店街は明治通り側の入り口に「肉のハナマサ」があり、通り沿いには何軒もの“亀戸価格”の八百屋が点在しており、亀戸民の生活の支えになっています。

亀戸住民の台所とも言うべき5丁目の中央通商店街(画像:荒井禎雄)



 この辺りの八百屋の価格設定は何かがおかしいため、電車で2駅程度の場所に住んでいるならば、自転車で買い出しに来ても後悔はしないはずです。

 また、商店の他に飲食店の数も多く、この商店街から駅へ向かう路地には、かの「亀戸餃子(ギョウザ)」の本店や、行列の絶えないホルモン焼き店など、大人気店が固まっています。

 これらに加えて、本格的な現地味の中国料理のお店や、エスニック食材の店もあちこちにあり、ちょっとした中華街も形成されています。

 こうした商店街以外にも、亀戸にはさまざまな買い物場所が用意されています。

 例えば2丁目団地内にある「新鮮市場」というスーパーは、野菜・肉・魚の生鮮3品の品ぞろえが良くどれも庶民価格。そのすぐ近くには、お酒の大型専門店の「河内屋」と「業務スーパー」が一体化した店もあり、酒類や冷凍食品を買うならばここがオススメ。

隠れた名店と便利な交通アクセス

 駅の南側にも買い物場所は多く、京葉道路沿いの「ドンキホーテ」を筆頭に、大きなみそだるが所狭しと並んでいる「佐野みそ本店」や、インターネット上で最も有名な激安弁当屋として知られる「キッチンDiv」eなど、専門色が強かったり、クセが強かったりといった面白いお店が数多く存在しています。

 中でもイチオシしておきたいのは、亀戸1丁目の五之橋通りにある「はせがわ酒店」。ここは日本酒とワインの品ぞろえに優れており温度管理も抜群。自分で飲む以外にも、ちょっとした贈り物を探す場合などにも重宝します。

住宅街の中にしれっとトンデモない店が隠れているのも亀戸の魅力。このはせがわ酒店はその代表格だ(画像:荒井禎雄)



 これに加えて、ほんの何年か前までは郊外型ショッピングモールの先駆者である「サンストリート亀戸」もあったのですが、残念ながら2016年に閉鎖され、現在は取り壊されて超巨大なタワーマンションを建設中です。

 トイザらスやダイソーといったお店の他に、イベント広場ではよくアイドルがコンサートをやっており、筆者もたまたま子どもを連れて買い物に行った際に、グループ時代の橋本環奈さんを目撃しました。

 お隣の錦糸町は大きな駅ビルやショッピングモールが中心になっていますが、亀戸はそれとは違ったキャラの立った大小さまざまなお店が集まっているという点が特徴的です。

 単純に「安い!」だとか「○○の街」と言えないあれもこれもでカオスな状態こそが、亀戸らしさだと言えるかもしれません。

 それと、亀戸と錦糸町は川に阻まれてはいるものの距離的には非常に近いため、生鮮品などの日用品を買うなら亀戸、電化製品など買回り品は錦糸町と、2つの街を便利に使い分けることが可能です。

●交通機関

 主な交通機関は、JR総武線と、各方面へ向かうバスなのですが、東武亀戸線というローカル線の終点駅でもあります。

 亀戸線は始発の曳舟駅から亀戸駅までたった5駅しかなく、7~8分間隔と、23区内の電車とは思えぬのんびりさ。しかし、交通機関が貧弱で陸の孤島化しやすい墨田区東部に住む人にとっては大事な足になっています。

 ちなみに乗車こそできませんが、越中島線という非常にレアな貨物線も走っており、その線路ははるか南の汐見運河の方まで続いています。

<主な駅への所要時間>
・秋葉原駅 9分
・東京駅 15分
・上野駅 16分
・新宿駅 23分
・品川駅 29分
・池袋駅 30分
・渋谷駅 35分
・船橋駅 22分(千葉県)
・越谷駅 36分(埼玉県)

 総武線1本で行ける秋葉原や新宿といったJR駅への所要時間は短く、それだけで通勤・通学には悪くないと言えそうです(デメリットについては後述)。

難点は満員電車と高めの家賃?

 立地的に千葉県寄りなため、市川や船橋への所要時間も、上野や新宿への所要時間も大して変わりません。意外なのは埼玉県にも出やすいことで、これは亀戸線で曳舟まで行き、そこから東武スカイツリーライン(伊勢崎線)に乗り換えるというルートがあるためです。

 またバスについては行き先が多岐に渡っており、北口のロータリーからは葛西・一之江など江戸川区方面、大島・北砂など江東区南部方面、浅草や上野など台東区方面、日暮里や三河島など荒川区方面と、四方八方に行き交っています。

駅前のバスターミナルは行き先が豊富。ここ意外に駅の南側にもバス乗り場がある(画像:荒井禎雄)



 南側の明治通りや京葉道路からは、門前仲町や築地、土日祝の限定運行にはなりますが東京ビッグサイトなどへ向かうバスがあり、交通の要所であると言えるでしょう。

 デメリットとしては、総武線は東京と千葉をつなぐ重要路線であるため、JR線の中でも混雑率のワースト(約200%)だという点です。

 通勤時間にはすぐお隣の錦糸町~両国間が、夕方の帰宅ピーク時には錦糸町~新小岩間が特に混雑します。亀戸は快速が止まらないため多少はマシですが、立地的に混雑ピークから逃げようがありませんので、満員電車にギュウギュウ詰めになることは覚悟せねばなりません。

 混雑率が高過ぎて毎日のように遅延が起きるというのも難点です。

●家賃相場

 亀戸駅周辺の家賃相場は次のようになっています。

・1K:8.8万円
・1DK:9.9万円
・1LDK:12.9万円
・2DK:12.1万円
・2LDK:15.5万円
(住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」参照)

 以前の記事で紹介した小岩・新小岩・砂町銀座などと比較すると、非常に高いと言わざるを得ません。隣町の大島地区と比較しても、やはり1万円程度高くなっています。

優良物件の掘り出し方

 亀戸一帯はマンションの建設ラッシュが起きた場所で、いまだに建設中の大型タワーマンションもあります。そのため家賃が下がっていない物件が多く“平均値” を出すとこのような数字になってしまうのです。

亀戸9丁目にはこのような大型マンションが乱立している(画像:荒井禎雄)



 また、亀戸と言っても亀戸駅の周辺なのかそれ以外なのかで話が大きく変わり、例えば亀戸線の沿線ならば、亀戸駅周辺よりは家賃が下がります。

<亀戸線沿線の賃貸物件全体の家賃相場>
・曳舟:8万円
・小村井:8.1万円
・東あずま:7.5万円
・亀戸水神:8.1万円
・亀戸:8.9万円
(住宅情報サイト「LIFULL:HOME’S」参照)

 亀戸駅周辺で物件を探す場合、例えば1LDKならば徒歩数分以上、築年数30年以上といった条件で調べると、7~8万円台も多く見つかります。

<地価公示、地価調査>
 駅を中心とした家賃相場ではいまいちピンと来ないため、亀戸一帯の地価を見てみましょう。国土交通省が公開している情報(地価公示、地価調査の結果)を元にした一覧が以下です(単位は円/平方メートル)。

・1丁目:54万7000円(五之橋周辺)
・1丁目:85万円(京葉道路沿い)
・2丁目:65万円(亀戸天神寄り)
・2丁目:68万円(明治通り沿い)
・3丁目:35万6000円(亀戸天神の北)
・4丁目:45万2000円(住宅地の中)
・5丁目:43万6000円(亀戸水神駅付近)
・5丁目:53万6000円(蔵前橋通り付近)
・5丁目:200万円(駅前商業地)
・6丁目:62万3000円(旧サンストリート付近)
・7丁目:44万4000円(竪川大橋付近)
・7丁目:66万円(京葉道路沿い)
・9丁目:37万3000円(京葉道路付近)
・9丁目:50万1000円(東大島駅寄り)
※8丁目はほとんどが亀戸中央公園に当たるためか、地価に関する情報を検出できず

 このように、亀戸地区は同じ丁目であっても駅からの距離など立地条件によって大きく地価が変わります。よって、不動産サイトなどを使って家賃の平均値であたりを付けて行くと、優良物件の取りこぼしが発生します。

肝心の治安、丁目ごとの開きが

 もしも亀戸に住む場合は、まず現地の不動産屋さんに駆け込むこと。これが第一です。その上で、自分のライフスタイルや金銭事情に合わせて、念入りな物件探しをすべきでしょう。

 前述の通り交通手段としてバスにも恵まれていますので「亀戸駅で降りてバス」という選択肢も視野に入れた方が、思わぬお宝物件を掘り当てられると思われます。

●犯罪発生件数

 次に、亀戸における犯罪発生件数を見てみましょう。今回も警視庁が公開している犯罪情報マップを元に、2020年1年間の丁目ごとの犯罪発生状況を調べます。

・1丁目:B(26~67件)
・2丁目:C(68~155件)
・3丁目:B(26~67件)
・4丁目:A(1~25件)
・5丁目:C(68~155件)
・6丁目:C(68~155件)
・7丁目:A(1~25件)
・8丁目:A(1~25件)
・9丁目:B(26~67件)

 全体の数字で見てみると、駅周辺から京葉道路付近にかけて発生件数が多くなっています。これは他の街と同様に、飲食店が多く荒れやすいといった要因が大きいでしょう。

 また、上で述べた地価とも妙に符合する点が多いのも特徴的です。地価の高い場所ほど犯罪発生率も高まるという、とても素直な数字が出ています。

京葉道路からすぐの路地にこんな場所があるのも亀戸ならでは(画像:荒井禎雄)



 では、内容別に詳しく見ていきましょう。

・自転車盗難
 2、5、6丁目は年間で24~49件、それ以外の1、3、4、8、7、9丁目でも10~23件と、亀戸地区全体で自転車盗難が目立っています。中でも5丁目では2020年の1年間にオートバイの盗難事件が数件起きており、これはさすがに何かあると考えねばなりません。

・粗暴犯
 飲食店の多さから粗暴犯が多いのかと思いきや、意外なことに6丁目で少し目立つかなといったところで、2、5丁目では年間10件程度、それ以外の丁目では5件にも満たない数字になっています。7丁目などは2020年の1年に粗暴犯は0でした。

住んで楽しいオンリーワンな魅力

 強盗や住居侵入、ひったくりなどは少なく、強いて言うならば4丁目で侵入窃盗が数回起きている点が気にかかる程度でしょうか。

 こうした数字から、下町の荒っぽいイメージを持たれやすい亀戸ですが、実は意外とのんびりした平和的な住民性なのだということが分かります。

●メリット・デメリット

 亀戸は物価が安く、庶民的な暮らしやすい街としての機能に優れています。それに加えて公園や緑地、そして由緒ある神社仏閣とが違和感なく調和しており、オンリーワンな魅力を持った面白い街だと評価できます。

 コスパという面で中心となるのは5丁目の中央通商店街で、この入り口のハナマサでお肉を買い、商店街なかほどの八百屋群で特売品の野菜を探すというのが、最も簡単で経済的なお買い物コースです。

 特にこの辺りの八百屋は値付けが度を越している物が多く、他の土地では有り得ないたたき売りを目撃することが多々あります。

 また中国・アジア系が中心になりますが、エスニック食材の店が何軒も集まっているため、そういった料理を家で作りたい人には全力でオススメできます。

エスニック系食材店の豊富さも亀戸の魅力のひとつ(画像:荒井禎雄)



 飲食店に目を向けてみてもお高い店は少なく、居酒屋・焼き肉・中国料理を中心にリーズナブルな名店がひしめき合っています。飲み歩き目的としても、23区内でも有数のお財布に優しい街であると言えるでしょう。

 住居選びという面では、亀戸は丁目ごとに街の特色がハッキリしているため「何が欲しいか or 何が嫌か」によって、選ぶべき場所が分かれます。

 例えば、駅からの距離と家賃のバランスを考えると2丁目や4丁目辺りの利便性が高そうですが、駅から遠くてもいいから静かな環境を求めるならば、集合住宅が数多く建てられ住宅地として特化した7、9丁目をオススメします。

 特に9丁目からは巨大アスレチックで知られる東大島の小松川公園が近いので、子どもの外遊びに困りません。

考慮しておきたいデメリット

 デメリットを考えてみると、川の街だけあって橋による勾配や、一部に高低差の激しい場所がある点が気になります。それに川や線路の影響で道や区画が複雑怪奇になっている場所もあり、土地勘がないと今自分がどちらに進んでいるのか分からなくなることもしばしば。

 開発によって大きな集合住宅が建てられた場所と、昭和で時間が止まったかのような小さな平屋が密集している木密地区とが混在しているため、火災や水害への備えは常に気にしておいた方がいいでしょう。

 総評としては、単身者でもファミリーでも、自分の生活に適した場所が必ず見つかる、それが亀戸という街の懐の深さだと思います。

 ハレの要素が少なく感じますが、そういったものが欲しいならお隣の錦糸町へ、それでも足りないならば総武線でさらに都心へと、求める物に応じて分かりやすく動けるため、地方から上京するのにも向いています。


【画像】激安店が並ぶ「亀戸」を見る(計14枚)

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