予約の取れないヘッドスパ「プーラ」監修のサロンが武蔵小杉にオープン 「ゴッドハンド」直伝の技を体験

2019年9月18日

ライフ
ULM編集部

「予約の取れないヘッドスパ」として、メディアでも数多く取り上げられてきた「プーラ(PULA)」。その経営者で「ゴットハンド」の異名を持つ辻さん監修のサロン「ヘッドスパ専門店うつくし」が武蔵小杉にオープンしました。同サロンを訪れ、辻さんに話を聞くとともに直伝のマッサージを体験してみました。


マッサージから使用製品まで「ゴットハンド」が監修

 髪の毛のカットやカラーリングでヘアサロンに行った際、美容師さんにサービスで頭皮マッサージをしてもらった経験のある人も多いと思います。プロにやってもらうのは、なんとも気持ちの良いものです。

「ヘッドスパ専門店うつくし」でのマッサージイメージ。独自の首元へのアプローチを開発(画像:T-CUBE)

 この頭皮マッサージだけを行う「ヘッドスパ」の利用率について、リクルートライフスタイルが2019年6月に発表した調査結果によると(20万人以上の都市在住者1万3200人対象)、女性全体で15.1%、男性全体で14.1%とさほど高くないようです。

 そのなかで、「予約の取れない店」として知られるヘッドスパ専門店「プーラ(PULA)」は、2011(平成23)年に浦和でオープンしました。

 同店の経営者で「プーラ式ヘッドスパ」の開発者でもある辻 敦哉(あつや)さんは、15年に渡って2万人以上にヘッドマッサージを施してきた経歴の持ち主。その卓越したテクニックから「ゴッドハンド」の異名を持ち、テレビや雑誌など、メディアにも数多く取り上げられてきました。出版された自著2冊は、合わせて発行10万部を超える話題作となっています。

 2019年8月23日(金)、辻さん監修のヘッドスパ2号店となる「ヘッドスパ専門店うつくし」が武蔵小杉にオープンしました。現在、辻さんは「プーラ式ヘッドスパ」を全国に広めることを目標にプロデュースに徹し、スパニストの養成を行っています。同店を訪ね、ゴットハンド直伝のヘッドスパを体験するとともに、辻さんにも話を聞きました。

 ヘッドスパの多くは、頭から首にかけての凝りや疲れを和らげることを主目的に行われますが、プーラ式は独自開発の「頭皮ケア」と「マッサージ」の両面からアプローチ。疲れを取り除くに留まらず、脱毛を軽減させ、体の自然治癒力を高めることを目的としています。

「ヘッドスパ専門店うつくし」のオーナー兼スパニストは、元美容師の木村小巻さん。ヘッドスパに携わったことがきっかけとなり、ホリスティック(自然治癒力を癒しの原点におき、増強することを治療の基本とする)や頭皮学を習得。さらに、辻さんのもとで学び、同店のオープンに至りました。

 コースは、頭皮ケアを中心とするスカルプコースと、マッサージを重点的に行うオイルヘッドスパのふたつで、記者はスカルプコースを選びました。

首や頭の筋肉への「指の入れ方」が最重要


極楽!スチームを使ったヘッドスパ(8枚)

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