子どもの洋服・習い事より「時短家電」を! 3児ママライターが教える「買うべきもの」と「ケチるもの」

何かとお金がかかる育児期間。その際に必要となるのが、何にお金を使って、何に節約をするかという「基準」です。これらの価値観は家庭ごとに異なりますが、最低限覚えておくべきものはあるようです。3児のママライター・宮野茉莉子さんがその基準について解説します。


ケチる or ケチらないの基準とは

 育児中は何にお金を使い、何を節約すべきか、悩みますよね。今回は「ケチりがちだけど使うべきもの」と、「ケチるべきもの」をそれぞれご紹介します。

家事に役立つ食洗機(画像:写真AC)

 核家族や共働き、ワンオペ育児……家族の人数が減った現代、ケチると厳しいのが「家事育児を楽にするためのお金」です。たとえば食洗機やロボット掃除機といった「時短家電」、お惣菜や冷凍食品、保育料や一時保育に関するお金などです。

 これらは主に女性が「私さえ我慢すれば」「自分がやればいいから」とケチりがち。筆者もケチな性格ゆえ、ギリギリまで我慢していました。

 しかし子どもが3人。仕事もするようになり、時短家電を導入。「買うならひとり目から使うべきだった」と結局後悔しました。

 時短家電のおかげで子どもとの時間が生まれ、購入前よりは心身に余裕も出ました。家事には「家事をする負担」だけでなく、洗濯物が乾かなかったらどうしようといった、「目に見えぬストレス」もあったことに気付かされました。

 もう一点、時短家電の必要性を強く感じたのが体調を崩してからです。産後風邪をひきやすくなり、それまで感じることのなかった頭痛や腰痛、また喘息も発症。それまでの生活を振り返り、「あれだけ無理すれば、体調を崩すのも仕方ない」と反省しました。

 同時に、「自分に何かあれば、一番困るのは子ども」「体調を崩した方がお金がかかる」という気付きも。ストレスを溜め込めば体に良くないですし、ストレス発散で逆にお金を使い過ぎてしまいます。心身の余裕だけでなく、健康維持のためにも必要な投資といえるでしょう。

子どもに習い事をやらせるか、よく考える


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