学生インターンに「人気の企業」 楽天、JPモルガン、1位は……?

2019年5月29日

ライフ
ULM編集部

リブセンス(品川区上大崎)が学生のインターンシップ調査「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2019」を発表しました。学生に人気のあったのはどの企業でしょうか。


総合的に満足度が高いのは、どの企業?

 人材紹介事業を手掛けるリブセンス(品川区上大崎)は2019年5月28日(火)、学生のインターンシップ調査をまとめた「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP 2019」を発表し、計6部門で上位5企業を選出しました。

学生のインターンシップに注目が集まっている(画像:リブセンス)

 2018年に続き、調査は2回目。同社が運営する新卒就活サービス「就活会議」に掲載されている「インターン体験記」のうち、2018年夏(6月~9月)に開催されたサマーインターンシップを対象に作成したもの。

 ランキングは、「総合評価が高かった部門」「業界理解が深まった部門」「メンターのコミット部門」「自己成長につながった部門」「テーマが興味深かった部門」「選考が有利に働いた部門」の計6部門で、次の結果となりました。

●総合評価が高かった部門(総合的に満足度が非常に高く、その後の就職活動に良い影響があったと評価された企業)
1位:野村総合研究所
2位:JPモルガン証券
3位:楽天
4位:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
5位:日鉄ソリューションズ

●業界理解が深まった部門(実施企業に対する理解のみならず、その業界全体の理解も深まったと評価された企業)
1位:第一生命保険
2位:朝日新聞社
3位:野村総合研究所
4位:JPモルガン証券
5位:ヤフー

●メンターのコミット部門(「社員が全力で取り組んでくれた」「積極的にフィードバックをくれた」等メンターに対する評価が高かった企業)
1位:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
2位:Fringe81
3位:野村総合研究所
4位:フロムスクラッチ
5位:LITALICO

●自己成長につながった部門(プログラムを通じて、自分自身を大きく成長させることができたと評価された企業)
1位:楽天
2位:フロムスクラッチ
3位:アサツーディ・ケイ
4位:Fringe81
5位:JPモルガン証券

●テーマが興味深かった部門(実践的・刺激的・独創的などテーマそのものが興味深く、様々な気付きを得たと評価された企業)
1位:ヤフー
2位:フロムスクラッチ
3位:野村総合研究所
4位:朝日新聞社
5位:ソフトバンク

●選考が有利に働いた部門(インターンシップに全力で取組み結果を残すことで、本選考も有利に進められると評価された企業)
1位:ソフトバンク
2位:Fringe81
3位:ヤフー
4位:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
5位:日鉄ソリューションズ

「企業によって、学生満足度に大きな差」


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