かつて「大戸屋」に実在した衝撃サービス 「ふりかけ」ボトルキープをご存じですか?

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かつて「大戸屋」に実在した衝撃サービス 「ふりかけ」ボトルキープをご存じですか?

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星野正子

20世紀研究家

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家庭料理のような味わいで大勢のファンを持つ外食チェーン、大戸屋。その歴史は想像以上に長く、最初の開店は1958(昭和33)年。東京タワーと同い年です。庶民の胃袋を温めてきたサービスの歴史は、日本の昭和・平成史とも重なります。20世紀研究家の星野正子さんが振り返ります。

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    大戸屋のサイトに掲載されている、開店当時の店の写真。全品50円均一で、大勢の市民の心と体をを温めた(画像:大戸屋)
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    大戸屋のサイトに掲載されている、開店当時の店の写真。全品50円均一で、大勢の市民の心と体をを温めた(画像:大戸屋)
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    家庭料理のような素朴な定食が人気の「大戸屋」。1958(昭和33)年開店という、長い歴史を持つ(画像:(C)Google)
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    「にっぽんの食卓ごはん」を“お手本”に掲げる大戸屋の理念(画像:大戸屋)
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    室井滋『うまうまノート』(画像:講談社)
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