京成・JCT・荒川河川敷に包まれながら未来を夢想――葛飾区「堀切」で過ごすぜいたくな時間とは【連載】東京下町ベースキャンプ(3)

かつて江戸近郊の農村部だった東京東部の「下町」。そんな同エリアを、ブログ「限界ニュータウン探訪記」管理人の吉川祐介さんは新たな「拠点」と位置付け、再解釈を試みています。

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昭和30年代(推定)、堀切4丁目のミヨシ油脂東京工場。写真集「葛飾区の昭和史」より(画像:千秋社)
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高架下にある堀切菖蒲園駅の入り口(画像:吉川祐介)
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駅名の由来となった堀切菖蒲園。訪問時はやや開花時期を過ぎていたが、菖蒲の満開時は大勢の鑑賞客が訪れる(画像:吉川祐介)
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首都高速中央環状線堀切ジャンクション。渋滞の名所としても知られる(画像:吉川祐介)
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緩やかなカーブを描く堀切菖蒲園通り(画像:吉川祐介)
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駅の南側に広がる堀切クローバー商店街(画像:吉川祐介)
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川の手通り(画像:吉川祐介)
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堀切一番街商店街(画像:吉川祐介)
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時代の変遷とともに一般住宅との混在が進むところも見られるが、駅から堀切菖蒲園に至る裏路地にも商店が軒を並べる(画像:吉川祐介)
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堀切2丁目の住宅街に位置するコインパーキングの看板。立地を考えればかなりリーズナブルな料金体系だ(画像:吉川祐介)
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河川敷は近隣住民の憩いの場として親しまれている(画像:吉川祐介)
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平和橋通りの歩道橋上から望む京成本線。写真中央奥が堀切菖蒲園駅(画像:吉川祐介)
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綾瀬川に面した堀切の町。山城を連想させる地理条件ではなく、その名前の由来は不明(画像:吉川祐介)
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1944年11月に撮影された堀切周辺の上空写真(赤枠内が堀切菖蒲園駅)。農道が複雑に入り組んだ田畑が、そのまま宅地に転用されている模様が見て取れる(画像:国土地理院)
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都道450号新荒川葛西堤防線。小菅から葛西までの約12kmを結ぶ(画像:吉川祐介)
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歩行者・自転車が利用可能な荒川の河川管理道路(画像:吉川祐介)

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