江戸に住んでいたはずの広重や北斎が遠くの富士山を詳細に描けた理由

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江戸に住んでいたはずの広重や北斎が遠くの富士山を詳細に描けた理由

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増淵敏之

法政大学大学院政策創造研究科教授

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近年、浮世絵が若い世代からも注目を集めています。中でも「広重ブルー」と呼ばれる歌川広重の繊細な青は、この時代の最高峰ともいえる色彩表現。どのようにして描かれたのか、法政大学大学院教授の増淵敏之さんが解説します。

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    「東海道五十三次之内 日本橋」(画像:文化遺産データベース)
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