東京タワーが令和に大変身! 来春「巨大eスポーツ施設」開業、運営会社トップに狙いを聞いた

2021年9月25日

お出かけ
ULM編集部

1958年の開業以来、60年以上にわたって愛されてきた東京のシンボル「東京タワー」が、2022年4月、一大刷新を迎えます。フットタウンに新設される予定なのは、eスポーツを軸とした巨大エンタメ施設。その全容と今後の展望について、運営会社のトップに聞きました。


1・3~5階部分に巨大eスポーツ施設

 東京はもちろん日本のシンボルとして、開業以来60年以上にわたって愛され続けてきた東京タワー(港区芝公園)。その東京タワーが2022年4月、一大刷新を迎えます。

東京だけでなく日本のシンボル「東京タワー」が2022年4月に一大刷新を迎える(画像:写真AC)

 展望台下にある商業フロア「フットタウン」のうち、1・3~5階部分に延べ約5600平方メートルに及ぶ巨大eスポーツパークがオープン予定。流行に敏感な10代後半から30代前半、ファミリー層などを主なターゲットに、eスポーツや各種エンタメ要素を盛り込んだ施設が誕生します。

 展望台と並ぶ東京タワーの目玉スポット、フットタウンが描く今後の展望について、新施設を運営する東京eスポーツゲート(同区芝公園)の原康雄 社長に聞きました。

コロナ禍で閉園した「ワンピース」跡地

 東京タワーは1958(昭和33)年12月に開業した高さ333mの電波塔。地上150mと250mの高さにそれぞれ展望フロアがあり、都内有数の観光スポットとして変わらぬ人気を誇ります。

 東京eスポーツゲートが手掛けるeスポーツパーク「RED°TOKYO TOWER」の計画が持ち上がったのは2020年の夏。それまで入居していた人気アニメ『ONE PIECE』(尾田栄一郎さん原作)のテーマパーク「東京ワンピースタワー」が新型コロナウイルス感染拡大の影響により閉園したことがきっかけとなりました。

 東京eスポーツゲートの原社長によると、RED°の施設コンセプトは「GAME CHANGE」。

 最新ゲームタイトルの体験エリア、eスポーツ大会や音楽ライブ、ファッションショーなど多様なイベントを開催できるアリーナ、さらに配信スタジオやグッズショップ、飲食店などを備えた事業計画を掲げます。

 同社は東京タワーを運営するTOKYO TOWER(港区芝公園)から商業施設部分を借り受け、既存フロアの改修に着手。2022年2月のプレオープン、同4月のグラウンドオープンを予定しています。

エンタメとテクノロジーの総合施設


【画像】東京タワー「新施設」イメージを見る

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