柴又の魅力は「日常」にありーー『男はつらいよ』新作公開後も全く変わらぬ風景とは

2019年末、実に22年ぶりとなる新作映画が公開された『男はつらいよ』の舞台、葛飾区・柴又。2年ぶりに訪れたルポライターの昼間たかしさんが、変わったもの、変わらないもの、そしてあらためてこの街に感じる魅力について考えました。

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2017年に実施された「男はつらいよ」に関するアンケート調査の結果(画像:ディーアンドエム)
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2017年に実施された「男はつらいよ」に関するアンケート調査の結果(画像:ディーアンドエム)
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2017年に実施された「男はつらいよ」に関するアンケート調査の結果(画像:ディーアンドエム)
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柴又駅前に立つ寅さん像。奥の飲食店は、すでに取り壊されている(画像:写真AC)
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ローカルな駅舎も魅力のひとつ(画像:写真AC)
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変わりゆく柴又駅前の風景。タバコ屋なども、近く姿を消すという(画像:(C)Google)
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22年ぶりの新作映画公開も、変わらない日常が広がる柴又(画像:写真AC)
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土産物屋の店先でのんびり昼寝をする猫(画像:写真AC)

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