東京の山深い奥地に“最恐心霊スポット” アニメにも描かれた「八王子城址」には何があるのか?

東京の山深い奥地に“最恐心霊スポット”と呼ばれる場所があります。「八王子城址」。人気アニメ『RDG レッドデータガール』にも描かれたこの地には、いったい何があるのでしょうか?


八王子市の西部に位置する城跡

『RDG レッドデータガール』は、人気作家・荻原規子氏のファンタジー小説を原作とするアニメです。2013年にTOKYO MXなどで放映され、人気イラストレーターの岸田メル氏がキャラクターデザインを手がけました。

 本作の主人公、中学3年生の鈴原泉水子(すずはら いずみこ)は、自分が接触した電子機器が故障する特異体質に悩まされていました。そんな彼女は父親に東京西部の八王子・高尾周辺の「鳳城学園」への入学を命じられます。

 実は泉水子は姫神が憑依(ひょうい)する女性の家系であり、その存在自体が世界遺産候補に挙がる特別な少女だったのです。

 泉水子は幼なじみの相楽深行(さがら みゆき)や学園の仲間たちととともに、さまざまな怪異と戦い、成長していきます。

東京の“最恐心霊スポット”とも言われる八王子城址には何があるのか?(画像:写真AC)

「RDG」第9話にて、泉水子と深行は八王子城址に派遣されました。暗く、どこか恐ろしげなシーンとして描かれたその舞台は、実際どのような場所なのか。歴史を交えて紹介していきます。

 人気アニメ作の題材とされ、“都内最恐”とも呼ばれる心霊スポット。アニメと併せて歴史も知ることで、よりその土地の意味を理解することができるでしょう。

八王子城址が秘めた、戦国時代の悲劇


【画像】“最恐心霊スポット”を見る

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