ココイチファンでも知らない? 本当は秘密にしたい都内「店舗限定絶品メニュー」5選

現在、全国に1400店舗を構える人気カレーチェーン「カレーハウス CoCo壱番屋」。そんな同店では、都内限定メニューを提供しているのをご存じでしょうか?


チェーン店だが店舗限定メニューに積極的

 全国に展開する人気カレーチェーン「カレーハウス CoCo壱番屋(以下、ココイチ)」。ココイチの店舗数は2021年現在1400店舗を超えており、2013年にはカレーチェーンの店舗数の多さでギネス世界記録に認定されています。

 実は同店、店舗限定のメニューを積極的に提供しており、ご当地カレーも存在しています。それは都内においても例外ではなく、複数の店舗で限定メニューを提供しています。

 ということで、今回は東京都内で食べられるココイチの店舗限定メニューをご紹介します。

1.東京もんじゃカレー

「東京もんじゃカレー」(税込み720円)は、江東区東陽町駅西口店(江東区東陽)限定で提供されています。下町の印象があるエリアならではのメニューです。

揚げ玉がたっぷりとのった「東京もんじゃカレー」(画像:樫山綾乃)



 同店はこれまでももんじゃカレーを度々提供していましたが、現在のもんじゃカレーはリニューアルを重ね、2021年7月より提供が開始されました。

 細かく刻んだキャベツやお肉が入ったルーは、見た目はドロドロとしています。上には揚げ玉がのっており、サクサクとした食感を楽しめます。和風だしの風味が効いていながらもやはり主体はカレー。もんじゃとご飯の組み合わせは意外性がありますが、和風カレーの感覚で食べられます。

 キムチとチーズも加えた「東京もんじゃカレー・キムチ&チーズ」も江東区東陽町駅西口店限定で提供。もんじゃにはぴったりの定番の組み合わせで、食欲をそそります。キャベツや肉の増量も可能なので、さらにもんじゃ感を楽しみたい人にはおすすめです。

2.早稲田ハムポテフライカレー

「早稲田ハムポテフライカレー」(税込み671円)はギネスで認定されるほど多くの店舗を持つココイチの中でも、新宿早稲田通店(新宿区西早稲田)のみで販売している激レアメニュー。高田馬場駅から早稲田大学(新宿区戸塚町)に向かう早稲田通り沿いに店舗を構えており、がっつり食べたい学生に向けた商品です。

「早稲田ハムポテフライカレー」(画像:壱番屋)



 シンプルなカレーの上にのっているのは大きなハムポテフライ。ハムポテフライとは、マッシュポテトとゆで卵をハムで包んだ揚げ物で、ゆで卵はつぶさず丸ごと入っており、ポテトもぎっしりと詰まっています。サクサクとした食感で食べ応えがあり、しっかりと食べたい学生にはうれしい一品です。

 なお、ハムポテフライは店舗限定で単品でも販売しています。食べ慣れたお気に入りのカレーに、単品でのせてもらうのもよいです。

3.戸越銀座コロッケカレー

 東急戸越銀座駅前店(品川区平塚)で限定販売されているのは「戸越銀座コロッケカレー」(税込み756円)。総菜店が多く集まり、コロッケが食べ歩きグルメとして定着した戸越銀座ならではのメニュー。限定販売の上に、1日15食限定というレアメニューです。

「戸越銀座コロッケカレー」(画像:壱番屋)

 コロッケはライスをほぼ丸ごと覆ってしまうくらいのジャンボサイズ。トロトロなチーズやコーンも入っており、ボリューム満点です。コロッケは揚げたてのサクサクな状態で提供。商店街で食べ歩きをするのもよいですが、カレーにつけてもおいしく食べられます。食べ盛りの人や、がっつりと食べたい人におすすめです。

 なお、戸越銀座コロッケカレーを注文すると、戸越ブランドのオリジナルのソースも一緒に提供されます。ココイチでソースを試して、お土産として商店街でソースを買って帰るのもよいでしょう。

4.牛すじ煮込みカレー

「牛すじ煮込みカレー」(税込み881円)はココイチの関西にある店舗ではどこでも取り扱っていますが、都内では約60店舗のみ。東京都に169店舗(2021年現在)もあることを考えると、ある程度レアなメニューです。

「牛すじ煮込みカレー」(画像:壱番屋)

 新宿や秋葉原といった繁華街だけでなく、マイナー駅が最寄りの店舗でも提供しており、もしかしたら皆さんがいつも利用している店舗にもあるかもしれません。

 カレーの具材は牛すじ、ネギ、こんにゃく。牛すじはトロトロで、舌でとろけそうな食感です。なお、牛すじはカレーの具材として珍しくはありませんが、その他の煮込み用具材も入れることで、より和風に仕上がっています。ココイチではカレーのルーを選択することができます。牛すじ煮込みカレーを食べるなら、ぜひビーフカレーを選んでみてください。

 なお提供の際には、牛すじ煮込みには欠かせない七味も一緒に出してもらえます。カレーで食べる際も、ぜひ七味をかけてみてください。

5.朝ベジセット

「朝ベジセット」(税込み427円)は、都内では新宿歌舞伎町店(新宿区歌舞伎町)と新宿駅西口店(同区西新宿)限定で販売されています。どちらも24時間営業店舗で、西口店は朝6時、歌舞伎町店は7時からの提供です。サラダとドリンクがついて427円(2021年現在)と、ワンコインで収まります。

「朝ベジセット」(画像:壱番屋)



 動物由来の食材を一切使用せず、具は野菜のみ。小さく刻まれたにんじんや玉ねぎ、パプリカなどがゴロゴロと入っています。また、ライスは150gと、通常メニューのデフォルトの量の半分。朝食にはちょうどよい量ですが、もちろん大盛りにすることも可能なので、朝からしっかり食べたいという方はぜひライスの量を増やしてください。

 ヴィーガンや宗教上の理由で肉を食べられない人でも口にすることができ、通常は観光客が多い新宿ならではのメニューです。カレーを食べたいけれど、朝から肉は重いと感じる人にもぴったりです。

 今回はココイチの都内店舗限定メニューを五つご紹介しました。気になるカレーは見つかりましたか?

 チェーン店ではあるものの積極的に店舗限定メニューを出しているココイチ。この機会に気になるメニューを提供している店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


【画像】店舗限定メニューが食べられる「都内の店舗」

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210903_curry_05-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画