SNSで話題のアイテムも
近年、ニトリ(北海道札幌市)の都内店舗(計54店舗)が増えています。同店といえばリーズナブルな家具で有名ですが、実はかゆいところに手が届くアイデアキッチングッズも数多く取りそろえています。
西東京市芝久保町にあるニトリ田無店(画像:(C)Google)
SNSで話題になったアイテムも少なくありません。というわけで、今回は買って間違いなし、ニトリでそろえたいおすすめのキッチングッズをご紹介します。
1.横置きできる冷水筒
この時期に活躍するのが冷水筒。麦茶などを日常的に作ってストックする人も多いです。でも気になるのが、冷蔵庫で幅を取ること。縦置きしているだけでもかなりの存在感があり、冷蔵庫のなかもゴチャゴチャしがちです。
そんなときにおすすめなのが「横置きできる冷水筒」。499円(税込み)とワンコインで手に入れられるお手頃グッズです。無駄のないシンプルなデザインのため、どのような冷蔵庫にもなじむのがポイント。また、冷蔵庫のなかをシンプルに整理したいという人にもおすすめです。
横置きできる冷水筒(画像:ニトリ)
機能性も抜群で、幅10.5×奥行き9.4×高さ26.7cmと扱いやすく、洗うときにも底まで手が入りやすいサイズ感。部品も少ないので、洗うときのストレスも軽減できます。また片手で持てるため、そそぎやすいこと間違いなしです。
名前の通り「横置き」は、冷蔵庫のなかを整理したいときや、飲み物が多くなる夏場にうれしい機能です。縦にも横にも置くことができるので、ストック分を横にして冷蔵庫の奥に入れておくなど自在に扱えます。2本買って使いまわせるのです。
2lのペットボトルを使うよりも常に新しい麦茶が飲め、冷たい飲み物を小分けにしてストックできるので、氷の消費量も減ります。2本買っても1000円を切るので、思い切って買い替えてしまうのもいいです。
部品によって異なりますが、耐熱温度 は100~180℃。耐冷温度は -40℃から-20℃です。冷水筒ですが、熱い飲み物も入れられます。ただし熱湯等を入れた際には、中身が十分に冷めるまでネジ栓を閉めないようにするなど注意が必要です。
2.揚げ物トング
次に紹介するのは「揚げ物トング」です。
こちらも147円(税込み)とお手頃です。片面がザルになっており、さまざまな料理で大活躍するとSNSでも話題です。
揚げ物トング(画像:ニトリ)
唐揚げや天ぷらなどの小さい揚げ物も安定してつかむこともでき、ザルの部分で同時に油を切ることも。また、揚げ終わった後の天かすもこれですくえます。
サビにくいステンレス製なので、物持ちも良い点も特徴のひとつ。しかし、ステンレス製は熱くなるので、鍋のなかに入れたまま放置は危険。もし、使用する際は注意が必要です。
さらに揚げ物以外でも大活躍。野菜をゆでたときにはわざわざザルで水切りしなくとも、鍋の上で簡単に水切りすることができます。ゆで卵やお豆腐など、そっとすくい上げたいときにもおすすめです。コンロの横に置いておくだけで、いろんなお料理に重宝するアイテムとなっています。
3.引っ張り式みじん切り器
引っ張り式みじん切り器(画像:ニトリ)
「ぶんぶんチョッパー」などの名前で最近さまざまなお店で見るようになったタイプの商品ですが、ニトリでも取り扱われています。お値段は610円(税込み)。こちらもリーズナブルさが魅力です。商品名の通りハンドルを引っ張ることで、簡単・スピーディーにみじん切りができます。
特に夏場の台所は暑く、野菜を細かく刻むだけで疲れてしまうことも。このような道具を使うことで、一気にまとめて刻むことができ、料理の時間が短縮できます。
底面にすべり止めも付いているのがうれしいポイント。ひもを引っ張っても滑らないので扱いやすくなっています。包丁を使わずにみじん切りができ、使っていてなにより楽しく安全なので、子どもの手伝いにもぴったりです。
サイズが幅12.7×奥行き12.7×高さ9.5cmと比較的コンパクトなので、台所の空いたところにさっとしまっておけるのもポイント。扱いやすいため掃除も簡単です。なお、耐熱温度はパーツによって異なりますが、70~120℃、耐冷温度は-20℃となっています。
4.IHセパレートパン角型
IHセパレートパン角型(画像:ニトリ)
こちらは16×20cmサイズの四角いフライパン。IHとガス火に対応しており、中央に深さ2cmほどの仕切りが付いているのがポイントです。この仕切りを利用して、同時にふたつの調理が可能となっているので、忙しい朝に特に活躍してくれます。
価格は1490円(税込み)。フライパンふたつ分と考えるとなかなかお得。毎日お弁当作りを頑張っている人には特におすすめです。左側で卵焼きを作って、右でウインナーを焼けば、お弁当を作る時間を大幅に短縮。洗い物も少なくなるのがうれしいです。
フッ素加工で焦げ付きにくいのも魅力。フライパンに卵やベーコンが引っ付いて離れないという心配もありません。バタバタの朝を助けるうれしいキッチングッズです。
5.カットできちゃうバターケース
最後に紹介するのは「カットできちゃうバターケース」です。
カットできちゃうバターケース(画像:ニトリ)
こちらはその名前の通り、ギュッとひと押しで簡単にバターをカットでき、そのまま保存することが可能なアイテム。価格は1017円(税込み)です。
料理にバターを使うときは、バターナイフで削るなどしてつい目分量になってしまいがち。お菓子作りなどで重さを測るときは、手やまな板がべたべたになってしまうので少しストレスです。
こちらのケースはバター200gの場合、入れる段階で約5gに分割されます。手を汚す心配がなく均一に切れるので、自分がどのくらいバターを使っているかわかります。5gはちょうど食パン1枚にぴったりの量です。
今までバターを自分でカットし、銀色の紙で包み直して箱にしまっていた人にとって革命的な商品かもしれません。
1点注意しなくてはならないのは、バターを常温に戻しておくこと。硬いままカットしようとすると、その分力が必要になり、ワイヤがゆがむ恐れがあります。常温であれば、少し力を加えただけで簡単にカットできるので、もし使用する場合は気を付けてください。
「困った!」を解決するアイデア商品
今回、ニトリで購入できる
・横置きできる冷水筒
・揚げ物トング
・引っ張り式みじん切り器
・IHセパレートパン角型
・カットできちゃうバターケース
を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
西東京市芝久保町にあるニトリ田無店(画像:(C)Google)
どれも台所の「困った!」を解決してくれるアイデア商品。時短や整理整頓に役立ってくれます。お手軽に購入できる金額でもあるため、一度試してみてはいかがでしょうか。