ムササビに会いに奥多摩「御岳山」へ行ったら怖じ気付くほどの自然に出会った漫画「東京なのに興奮する……」

11月初頭に青梅市の御岳山に遊びに行ったときの経験をテーマに、漫画家の世良田波波さんが漫画を描きました。


山の景色は癒やされる

 世良田波波さん(ペンネーム)は多摩地域に住む漫画家で、兵庫県明石市出身。10代で上京し、以来漫画を書き続けています。そんな世良田さんが描くアーバンライフ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「御岳山での出会い」です。

世良田さんの体験を描いた漫画のカット(世良田さん制作)

――世良田さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 11月の初めに御岳山(青梅市。標高929m)に遊びに行った時の体験を描きました。

――ムササビに会いたくなったきっかけは?

 以前、初めて御岳山に行ったときにムササビが見られることを知って、それから約1年後の今回、下調べをして探索に行きました。

――山の上に宿坊……すてきなシチュエーションですね。

 建物も、お部屋も、お風呂も、ご飯も、お宿の人も、何もかも素晴らしかったです。

――食事は精進料理だったのですか?

 お肉は出なかったですが、川魚や天ぷらはありました。本格的な宿坊というより、風情のある旅館のような、気負いのない感じでした。

――ムササビに会った感想を教えてください。

 日本の森にムササビがいることは知っていましたが、この目で見て、「本当にいるんだね」と感動しました。

――都心の騒がしさを離れることも必要ですね。

 都会は好きですが、いつもいると疲れてしまうこともあります。山の景色は癒やされます。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 真冬の御岳山にいつか行くことが小さな夢です。


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