【来月の運勢】3月は対人関係に要注意、でも実は「モメた後」が絶好チャンスな理由

  • ライフ
【来月の運勢】3月は対人関係に要注意、でも実は「モメた後」が絶好チャンスな理由

\ この記事を書いた人 /

星健太郎(占い師)のプロフィール画像

星健太郎(占い師)

令和2年も早くも3月。占い師の星健太郎さんは3月はもめ事が起きやすいといいます。いったいなぜでしょうか。その解決方法とともにお伝えします。

3月のテーマは「人間関係」

 2020年の3月は「春の田園」と呼ばれる運勢が回ってきます。

3月のカレンダーのイメージ(画像:写真AC)



 そもそも東洋占いでは、「木・火・土・金・水」の自然エネルギーの強弱によって運勢の流れを読み解き、現在の状態を見ていきます。3月はその自然エネルギーの中の「春の田園」と呼ばれる「土」のエネルギーが回ってくる時期です。

「春の田園」は想像してもらうとわかりますが、秋の収穫に向けて種をまく時期にあたります。

 そのため、「未来に向けて新しい一歩を踏み出すとき」と考えてもらうと良いでしょう。それは、まだ実りを得られる時期ではないとも言えるため、結果を先を急ぐのはよくありません。

 その代わり、ひとつひとつの行動が未来へとつながりやすいため、将来を意識して行動を起こすと良いでしょう。

負の感情が周りの人に伝染しやすい時期

 それから、3月はもうひとつ大きな運勢テーマとして「人間関係」がポイントになります。

 運勢としては決して安定期ではなく、まるで春の嵐が吹き荒れるかのようにかなりの荒れ模様。本来「土」の時期は、地に足をつけることからも連想されるように、安定を好み、安定を築こうとする意識が働きます。

イライラする人のイメージ(画像:写真AC)

 しかしながら3月の運勢の「土」に限っては、それがなかなかかなわないため、不安をあおったり、イライラを募らせたり、精神的に落ち着かない恐れがあります。

 その負の感情が周りの人に伝染しやすく、さらには荒れている運勢自体が人間関係に影響しやすい特徴を持つため、もめ事が起きやすい状態になっています。

 しかし、もめ事が起きた後の対処方法によっては、土の特性上「雨降って地固まる」のように、もめる前以上に仲が深まる可能性を持っているのです。

1月から3月の運勢は?

 では具体的にどのようなもめ事が起きやすいのか、どう対処したら良いのかを生まれ月別に解説します。次の通りです。

もめ事のイメージ(画像:写真AC)



●1月生まれ
 相手の勘違いでのトラブルが多くなりそうです。誤解を解くためにも「思っていることをちゃんと伝える」を意識しましょう。しかし、もめるとつい黙ってしまいがち。3月は話せばわかってもらえて解決する場合がほとんどです。

●2月生まれ
 平和主義で、できるだけ穏便に過ごそうとするあなたは、相手ともめるといつまでも引きずってしまいます。悶々(もんもん)と嫌な思いを抱えると運勢は低迷し始めますので、すぐに謝ってスッキリさせましょう。あっさり仲直りできるはずです。

●3月生まれ
 愛情関連でのもめ事に注意です。恋人や異性とケンカして、それがきっかけで仲が悪くなってしまうこともありそうです。それを解決するのは、メールや手紙攻撃です。ぜひ長文のメールを送ってみましょう。

4月から8月の運勢は?

●4月生まれ
 友達ともめやすいときです。意見の違いがきっかけになって、ぶつかり合う恐れがあります。友達と討論になるような話し合いは止めておきましょう。今は反論やアドバイスよりも共感してあげると仲が深まります。

●5月生まれ
 話し過ぎには注意が必要です。つい調子に乗って余計なことをいってしまい、相手を怒らせもめてしまいそうです。「沈黙は金なり」を思い出して、日頃から口を閉ざすのが正解です。怒らせたら「その場」と「時間をおいてから」の「2度謝る」が大事。

もめ事のイメージ(画像:写真AC)



●6月生まれ
 怒るよりも「怒られる」方が多くなりそうです。でも相手が間違っていることもありそうです。そのときは、毅然(きぜん)とした態度で反論しましょう。理性的に正しさを主張すれば、相手は納得してくれます。

●7月生まれ
 最ももめにくく、怒りも湧きにくいときです。また、危険を察知する能力も高まるので、「危なそう」と感じたら距離を置きましょう。万が一もめたときは、信頼できる第三者に相談するのが吉です。

●8月生まれ
 上司や先輩に対して、つい反発したくなってもめる恐れがあります。不満がたまっているのであれば、ここで全部吐き出すのが正解。そうすると素直に謝れるようになり、関係も修復できます。

9月から12月の運勢は?

●9月生まれ
「もめやすさNo.1」といえるぐらい、人間関係は注意が必要です。特に、何でも反対したくなる「ひねくれモード」になっているときは気をつけましょう。もめたら「素直さを取り戻す」を意識すれば、万事解決できます。

●10月生まれ
 新しく出会った人ともめやすいときです。もめるまでいかずとも、ちょっと意見が食い違って気まずい空気が流れる恐れがあります。その状況でも自分なりの考えを曲げずに貫くのが大切。そうすると、相手はその強さを気に入ってくれます。

仲直りのイメージ(画像:写真AC)



●11月生まれ
 勝ち気なモードに入りやすく、売り言葉に買い言葉でヒートアップして、荒々しい言葉をぶつけてしまいそう。熱くなっているときは要注意。日頃から体を動かす時間を作ると、かなり感情は静まります。謝るときも冷静さが大切です。

●12月生まれ
 仕事上で熱くなって、言い合いに発展することがあるかもしれません。仕事のことになるとプライドが邪魔をして、譲れなくなるかも。そんなときは飲みに行くなど、仕事場以外の所で話すと、冷静に語り合えて仲が深まります。

 誰かともめたときは、ぜひ「チャンス」と思ってみてください。

関連記事