浅草「かっぱ橋」老舗店の6代目が「100年使えるフライパン」を作った熱き、厚き理由

近年顕著なフライパンの「使い捨て文化」を憂い、100年選手の商品を作ろうと懸命になっているのが、かっぱ橋道具街にある飯田屋の6代目・飯田結太さんです。商い未来研究所代表で、小売流通専門誌「商業界」元編集長の笹井清範さんが解説します。

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エバーグリル製造に携わるフジノスの技術者、佐藤友昭さん。膨大な極細目打ちにより、油を引かなくてもこげつかない機能を実現している(画像:笹井清範)
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2017年11月19日(いい道具の日)の発売直前にそろったエバーグリル開発チーム。フジノス営業の丸山俊輔さんとの出会いから始まった。(画像:笹井清範)
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「長く使い続けられるものを」という飯田屋の商品哲学を具現化したエバーグリル。その思いに共感する顧客は多い(画像:笹井清範)
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「マツコの知らない世界」にも登場し、オリジナルフライパン「エバーグリル」について熱く語った飯田屋6代目の飯田結太さん。ちょうネクタイがトレードマーク(画像:笹井清範)
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「買い替え至上主義のマーケットとは真逆の発想がこの製品に独自性をもたらしている」とはグッドデザイン賞の審査評価。(画像:笹井清範)
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飯田屋フライパン売り場に並ぶエバーグリル2種。窒化鉄製は3万3000円(税込み)。売り場に並ぶフライパンすべてに物語と特徴がある(画像:笹井清範)

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