御茶ノ水駅から数分 日本最古の高架橋が魅せる「至高の4連アーチ」を知っていますか

JR中央線御茶ノ水と神田の間には、4連のアーチが美しい日本最古の高架橋「紅梅河岸高架橋」があります。その紅梅河岸高架橋について、文筆家の広岡祐さんが紹介します。

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永代通りにかかる呉服橋架道橋。110年前の鉄柱には、美しい装飾が施されている(画像:広岡祐)
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万世橋上から見た万世橋高架橋と神田川(画像:広岡祐)
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万世橋高架橋。交通博物館の展示室に利用されていた高架下は、商業施設となった(画像:広岡祐)
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現在の山下橋架道橋と帝国ホテル(画像:広岡祐)
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大アーチの間に設けられた3連のかわいらしいアーチは、実は中が空洞。れんがの軽量化をはかった構造だという(画像:広岡祐)
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大規模な耐震工事が続く高架橋。レンガアーチをコンクリートで補強している(画像:広岡祐)
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2020年春、新橋~有楽町間の高架下にオープンした商業施設・裏コリドー(画像:広岡祐)
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ニコライ堂の西側に位置する紅梅坂(画像:(C)Google)
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お茶の水~神田間の紅梅河岸高架橋。半円形のレンガアーチの下はレストランとして活用されている(画像:広岡祐)
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紅梅河岸高架橋の装飾。昌平橋駅ホームへの入り口はこの赤レンガの脇にあったという(画像:広岡祐)
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1932(昭和7)年発行のお茶の水周辺の地図。真ん中の駅に「まんせいばし」の表記がある(画像:時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ3」〔(C)谷 謙二〕).
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市電の行きかう震災前の須田町交差点。後方に見える赤レンガ建築が万世橋駅(画像:広岡祐)
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神田駅北側の黒門町橋高架橋。太平洋戦争末期の空襲でさく裂した爆弾の跡が残っている(画像:広岡祐)
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大正初期の京橋山下町付近。掘割は埋め立てられたが、高架の線路と山下橋架道橋は現在も当時のまま。高架橋の向こう側に見える白い洋館は初代帝国ホテル(画像:広岡祐)

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