在宅勤務を阻む日本の「ハンコ文化」 そもそも印鑑に法的効力はあるのか

新型コロナウイルスの感染拡大により東京でも広がりを見せる在宅勤務(テレワーク)。しかし社員が出社を余儀なくされる理由のひとつに印鑑を使う「押印・捺印手続き」があります。日本の「ハンコ文化」の実相に、ライターの鳴海汐さんが迫ります。

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2020年3月27日~4月5日に206社を対象に実施した「シニア人材を雇用する企業に対する新型コロナウイルス感染防止対策の状況調査」の結果(画像:シニアジョブ)
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日本のビジネスに今も欠かせないアイテム、それがハンコ(画像:写真AC)
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誰でも安価で購入できる認め印(画像:写真AC)
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デジタル化が進めば、働き方の自由度も上がる(画像:写真AC)
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電子印鑑や電子契約……進むビジネスのデジタル化(画像:写真AC)

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