御年90歳、幻の江戸郷土玩具「麦わら細工の角兵衛獅子」を復元した人に会いに行った

2019年7月6日

知る!TOKYO
ULM編集部

江戸時代、雑司ヶ谷鬼子母神堂の参詣土産には「麦わら細工の角兵衛獅子」と「風車」がありました。明治初期で途絶えてしまいましたが、その存在を知った豊島区の郷土史研究家・矢島勝昭さんが試行錯誤を重ねて復元。90歳となった矢島さんに当時の話を聞きました。

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麦わら角兵衛獅子の作り方工程(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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矢島さん制作の麦わら角兵衛獅子。アクロバティックな新潟の郷土芸能、角兵衛獅子をイメージしたもの(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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風車を手に復元時の思い出を話す矢島さん(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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さすが制作者といいたくなるほど、風車を回すのがうまい矢島さんのドヤ顔(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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風車と麦わら角兵衛獅子の制作を矢島さんから受け継いでいる小池陸子さん(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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自身が作った風車を回す小池さん(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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風車は色鮮やかで「五色風車」とも呼ばれる(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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矢島さんの自宅2階。雑司が谷界隈の風景画や昔懐かしいグッズのコレクションが展示されている(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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矢島さんの自宅2階に飾られている、レトロな羽子板(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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雑司ヶ谷鬼子母神堂の参詣土産、すすきみみずく(2018年8月、宮崎佳代子撮影)
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雑司ヶ谷鬼子母神堂(2018年8月、宮崎佳代子撮影)
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雑司ヶ谷鬼子母神堂の境内にある駄菓子屋「川口屋」。かつて、ここの飴も参詣土産の名物のひとつだった。今は製造していない(2018年8月、宮崎佳代子撮影)
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矢島勝昭さん制作の麦わら角兵衛獅子(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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今年1月に90歳となった矢島さん(2019年6月、宮崎佳代子撮影)
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麦わら細工の角兵衛獅子の作り方工程(2019年6月、宮崎佳代子撮影)

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