独立して早6年。人ごみを見ると会社員時代の本能が復活する男性の漫画「シュッ!シュッ!シュ!」

東京在住50余年のイラストレーター・前野コトブキさんが「頑張る社会人」をテーマに描く作品。今回は、自身の「会社員時代の習慣」についての話です。


東京で働いて32年

 前野コトブキさんは東京在住50余年のイラストレーターで、これまでにビジネス向けのムックからTV番組内のフリップイラストまで幅広く手掛けてきました。会社員時代からのダブルワークを含めるとイラスト歴は25年です。そんな前野さんが描くアーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「会社員時代の習慣」です。

前野コトブキさん自身の体験を描いた漫画のカット(前野コトブキさん制作)

――前野さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 これまでに自分が経験してきたことをエッセイ的に描きたいと思っていたからです。フリーランスになって自分を取り巻く状況に余裕が出たので、「頑張る社会人の皆さん」を絵にしたいなと思っています。

――フリーランスになった理由を教えてください。

 会社とフリーランスの「二足のわらじ」が体力的にきつくなってきて……。2013年に会社を辞め、フリーとして独立しました。

――東京で働かれて何年ほどでしょうか。

 サラリーマン時代の勤務地も都内でしたので、トータルで32年ということになります。
――フリーランスに転身後、一週間に何日ぐらい外出されますか。

 正直、週に1~2日出ればよい方ですね。

――外出したら、人ごみに「一瞬ちゅうちょ」したそうですね。何を考えていらっしゃったのでしょうか。

 緊張感ですね。

――3コマ目は何を表現しているのでしょうか。

 年をとっても衰えない、私の動体視力と機敏さというところでしょうか(笑)。

――フリーランスになって「良かった点」と「悪かった点」を教えてください。

 良かったのは、自分の裁量で色々な仕事ができることですね。悪かった点……う~ん、ないですね~。

――「サラリーマン時代の習慣」とは何でしょうか。

 そうですね、「不必要に人と接点を持たない生き方」といったところでしょうか。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。これからよろしくお願いします!


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