空ボトルが素敵なテーブル照明に早変わり、ドイツ製LED「ボトルライト」が日本初上陸

2019年3月26日

ライフ
ULM編集部

代官山と中目黒の蔦屋書店が、ボトルを間接照明にできる電池式LEDライト「ボトルライト」の先行予約を開始しました。ドイツでエコを目的に商品開発されたもので、日本初上陸。空き瓶に入れるだけで素敵な間接照明になる便利グッズで、テーブルコーデのバラエティーを広げてくれます。


空きボトルのリサイクルとCO2削減を目的に商品開発

 家でちょっとムーディーな雰囲気で食事をしたい時や、ゲストを招いた時の卓上照明は、テーブルコーディネートの大切な要素といえます。しかし、毎度同じものを使うのでは新鮮味がなく、コーディネートも限られてきてしまいます。

 そんな時のお役立ちグッズを紹介します。日本初上陸のドイツ製LEDライト「ボトルライト」です。ガラスボトルや、ワイン、ウィスキーなどの空ボトルの口に差し込むだけで、間接照明を作りあげることができます。代官山と中目黒の蔦屋書店が先行予約を受け付けています。

日本初上陸のドイツ製LEDライト「ボトルライト」。写真は「ボトルライト ウォームホワイト・ブライト BOT04」で4980円(税抜、以下同)(画像:カルチュア・コンビニエンス・クラブ)

 製造元はドイツのボトルライトカンパニー。LEDライト製品のボトルライトとテーブルランプを主に製造している会社です。日本初上陸となるのは、「ボトルライト ウォームホワイト・ブライト BOT04」と「ボトルライト vivi-LED レインボー BOT05」の2種類です。

 同製品の発明者は、医療機器の製造・開発に長年携わってきました。リタイヤ後、「空きボトルのリサイクル」と「LEDライトによってCO2削減したい」という想いから、この製品の開発に至ったとのこと。パッケージや部品のデザイン、製造、組み立て、梱包のすべてをポツダムにある工場で一貫してメーカーが行っているのも特長のひとつです。

2段階調光、シンプルさが活用範囲を広げるBOT04

 同BOT04は、本体のアクリルガラスから柔らかい電球色の光を放ち、ボトルのガラスを通してさらに光が広がります。

 ボトルライトのフタを少し回すことで、簡単に2段階の明るさに調光可能です。選択した明るさや使用頻度により、単3電池(アルカリ電池または、1.2V NiMH充電式電池)3本で40~120時間程度明るさが持続します。色付きのボトルに差し込むとカラーライトのように見えてムーディー、透明なガラスボトルであれば照明としての明るさが採れます。

25色のカラーバリエーションを持つBOT05、色の自動変化も


ボトルライトを使ったオシャレな空間演出(11枚)

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_03-150x150.jpg

New Article

新着記事