ファンなら当然知ってる? 90~00年代・キムタク主演ドラマ「都内ロケ地」4選

30~40代にはたまらない? 90年代から00年代半ばまで社会現象になったキムタク主演ドラマのロケ地を四つご紹介します。


社会現象になった主演ドラマ

“キムタク”こと木村拓哉さん主演のドラマは1990年代から2000年代半ばまで大ヒットを連発し、社会現象にまでなりました。

 当時はYouTubeやNetflixがなかったこともあり、人々は今以上にテレビドラマに夢中になっていました。木村さん主演ドラマのなかでも特に人気が高い

・ロングバケーション(フジテレビ系)
・ラブジェネレーション(同)

は20年以上も前の作品ですが、今見ても全く色あせることはありません。やはり木村さんはスーパースターだと感じます。

 そんな木村さんも、今ではふたりの娘を育てる父親。娘のKoki,さんは作曲からモデルまで幅広く活動しており、木村さんのようなスーパースターになる可能性を秘めています。

 そんな今だからこそ、木村さん主演のドラマで登場するロケ地をめぐってみるのはいかがでしょうか。Koki,さんが女優として活躍する姿を想像しながら、Koki,さんと木村さんの姿を頭の中で重ね合わせると楽しいかも?

1.新大橋

 まずご紹介するのは、1996(平成8)年に放送されたテレビドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)に登場した新大橋です。

中央区日本橋浜町と江東区新大橋をつなぐ新大橋(画像:写真AC)

 同作は、木村さん演じるピアニストの瀬名秀俊と、山口智子さん演じる元モデルの葉山南が恋に落ちるラブストーリー。月9枠で放送され、

「月曜日はOLが街から消える」

と言われるほどの社会現象を巻き起こしました。久保田利伸さんが歌う主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」の印象が強い人も多いことでしょう。

 そんな“ロンバケ”の聖地として知られるのが、隅田川にかかる新大橋です。江東区と中央区をつなぐこちらの橋の近くには、瀬名が住むマンション、通称“瀬名マン”があります。

 南が瀬名マンに向かって走っていったシーンだけでなく、ふたりが名前を呼び合って抱き合ったシーンや、ふたりで川沿いを歩いたシーンでも、新大橋が使用されています。街の景色は変わってしまいましたが、今でも新大橋の近くには“ロンバケ”の雰囲気が漂っています。

2.お台場海浜公園


【先に見る】キムタクドラマのロケ地

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