直線距離110km、群馬県から「東京2大タワー」見えた! 感動の夜景に1.5万人「関東平野まじで高低差ない」

2021年10月27日

ライフ
ULM編集部

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


群馬から肉眼で見えたスカイツリー

 群馬県前橋市にある赤城山から、東京都心の夜景が見えた――。

 あるツイッターユーザーが投稿した1枚の画像が、多くのフォロワーたちを魅了しています。群馬の高地から見下ろす関東平野の奥に、東京スカイツリー(墨田区押上)や東京タワー(港区芝公園)がはっきり映り込んでいるのです。

 投稿したのは提灯鮟鱇さん(@tyoutin_ankou_)。

「群馬県の赤城山から、スカイツリーと東京タワー、東京高層ビル群が撮れて、ほんとに感動してる…。スカイツリーに至っては、肉眼でも見えた!!!」

「関東平野って、ガチ真っ平ら。ずっと光が絨毯(じゅうたん)のように続いてるチート地形だ!!!」

群馬県の赤城山から撮影した関東平野と東京方面の夜景(画像:提灯鮟鱇さんのツイート)

 そんなつぶやきを添えた画像には、向かって左奥にスカイツリーを、右奥の地平線上には東京タワーを確認することができます。

 チートとは「裏技」や「隠し機能」といったニュアンスを含む“すごさ”を表すインターネットスラング。たしかにもしも関東平野のエリアに山脈があったなら、直線距離で110km以上離れた群馬県から都心を見晴るかすことはできなかったでしょう。

 この投稿には他のユーザーたちからもさまざまな反応が寄せられて、

「うわー本当に真っ平らだ!!」
「関東平野まじで高低差無い」
「東京圏のデカさがいい意味で異常なぐらいわかる」
「これがグンマーの実力!」

と大パノラマに感動する人もいれば、

「赤城のひいおばあちゃんは生前、空襲で東京が真っ赤に燃えるのが見えた、と言っていた」

と、かつて戦争体験者から聞いた話を思い出す人も。また、2021年10月現在TBSテレビ系で放送中のドラマ『日本沈没』になぞえらえ、

「これが全部沈んだら目の前海か」

と作中で取りざたされる“関東沈没”の地形的な信ぴょう性に思いをはせる人まで、さまざまでした。

投稿者「ただただ驚きと感動」


【画像】群馬から見る「スカイツリー」と「東京タワー」

画像ギャラリー

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