今まで知らなかった! 実は大手チェーンが運営している「マイナー外食店」5選

都内では毎年多くの飲食店が生まれます。そのなかでも、知られざる大手チェーンのサブブランドを紹介します。


有名チェーン店の新業態のブランド

 東京都内には外食チェーンが数多く存在し、近年では各社、新業態の店舗を積極展開しています。

 新業態の店舗では看板ブランドと似たメニューを提供しつつも店内の雰囲気が異なったり、ワンランク上の商品展開を行っていたりと、その形はさまざまです。

 今回は主に都内で展開する新業態ブランドを五つ紹介します。

1.先斗入ル

 創作パスタの人気店である五右衛門の系列店・先斗入ル(ポントイル)。関西を中心に店舗を構えていますが、都内に

・自由が丘店(目黒区自由が丘)
・新宿サブナード店(新宿区歌舞伎町)

の2店舗を展開しています。

目黒区自由が丘にある先斗入ルの自由が丘店(画像:(C)Google)

 五右衛門ではトマトソースやカルボナーラなど、イタリアンのパスタをベースにした創作パスタを提供していますが、先斗入ルでは京野菜をふんだんに使用しており、さらに和の要素がつまったパスタに仕上げています。

 レギュラーメニューでおすすめなのは「海老とカニと湯葉の京風クリームソース」です。

 ダシで割ったクリームソースのパスタに、トロトロの湯葉やシーフードがのっており、ゆずのほんのりとした風味がアクセントになっています。クリーム系ですがあっさりした優しい味のため、くどさがなく途中で飽きません。

 なお、期間限定のメニューも常時複数提供しており、夏は夏野菜、秋はキノコを使ったパスタなど、シーズンにぴったりなパスタを堪能することができます。

2.ゆめあん食堂


【画像】ダシが香る! 先斗入ルの「海老とカニと湯葉の京風クリームソース」

画像ギャラリー

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