便利だけど……過信は禁物!「電動アシスト自転車」 都内の急坂を走ってみたら【連載】シェア自転車だよ人生は(3)

都心部を中心に注目を集め始めている新たな交通手段、シェアサイクル。その魅力をもっと多くの人に広めたいと意気込むシェアサイクル愛好家の石坪マナミさんが、東京の街をシェアサイクルで華麗に駆け抜け、現状や課題、そして将来展望についてリポートします。


コロナ禍で需要拡大、シェアサイクル

 東京都内では「3密」を避けて利用者が右肩上がりのシェアサイクル(シェア自転車)。

 自転車を借りて返却することのできるサイクルポート(拠点)は続々と増設されていて、日に日に便利になっています。

 まだ利用していない東京人には、ぜひとも試してもらいたいサービス。今回は、そのメリットとデメリットをあらためて検証することにしましょう。

ちょっとした移動に便利なシェア自転車は、コロナ禍も背景に急速に需要が伸びている(画像:写真AC)

 シェアサイクルを利用することのメリットとしてまず挙げたいのはコストの安さです。

 都内で大きなシェアを持つのは「ドコモ・バイクシェア」と「HELLO CYCLING」の二つのサービス。 どちらも全国規模で自治体と連携してサービス網を拡大しています。

 双方の料金を見てみると、次のようになっています。

<ドコモ・バイクシェア>
1回会員:最初の30分165円/回
     以降、30分ごとに110円/30分
1日パス: 1650円/1日(交通系ICカード使用。購入当日23時59分まで)

<HELLO CYCLING>
15分ごとに70円、12時間1000円

 料金体系は異なりますが、どちらも低料金で利用することができます。必要なときすぐにサイクルポートを見つけることができるように、スマホには両方のアプリをダウンロードしておくのがお勧めです。

サービス対象の自転車は電動アシスト付き


【画像】東京都内にある「シェア自転車」の拠点

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