庭先に現れるタヌキみたいな猫 ある日パタッと来なくなってしまい……その後を描いた漫画「さみしかった」

ゆるかわいい猫の絵が人気の漫画家・佐久間薫さんが、2匹の飼い猫と夫との騒々しい日常を描きます。


1週間経っても現れず

 佐久間薫さんは、東京23区の北西エリアに住む漫画家です。夫と猫2匹(白丸・茶丸)との気ままな暮らしを紹介するアーバンライフ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「続・たぬ吉」です。

飼い猫たちとの日々を描いた佐久間さんの漫画のカット(佐久間さん制作)

――佐久間さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 たぬ吉がいなかったときのさみしさを伝えたくて(笑)。

――たぬ吉さん、自分なりのサイクルがあるのですね。佐久間さんたちは、近寄らずそっと見守っているといった距離感なのでしょうか。

 近づくと威嚇(いかく)されますので、今はご飯を食べてくれたらそれでいいかなと。

――たぬ吉さんのようなかわいい子が庭に来てくれたら、つい自宅に招き入れて「うちの子」にしたくなってしまいそうです。

 たぬ吉は不妊手術済みで健康そうなので、現状維持になると思います。かわいいからと引き受けてたらきりがないので(笑)。

――もともと佐久間さん宅に暮らしている白丸と茶丸は、たぬ吉の存在に気づいていますか。新顔の来訪に、警戒したりするものなのでしょうか。

 茶丸は先日ガラス越しの初対面をしました。気になっている様子でしたがそんなに乱れていなかったです。白丸は以前の外猫さんに大変興奮していたので、会わせないようにしています。

――茶丸と白丸の反応もそれぞれですね。たぬ吉のようなサビ柄の猫が一番好き! という人間たちにひと言お願いします。

 かわいいですよね~。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 お読みくださりありがとうございます! 今後ともたぬ吉ともどもよろしくお願いいたします☆


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