レジ袋有料化で人気のマイバッグに早速起きた悲劇を描いた漫画「次は専用袋に(泣)」

有料のレジ袋代を払うのが惜しくて、何でもかんでもマイバッグに入れ過ぎてしまったがために起きた出来事を、イラストレーターのサンさんが漫画に描きました。


マイバッグに入れるのは向かないモノとは

 サンさんは東京在住13年で、現在夫とふたり暮らしのイラストレーター。趣味は漫画やアニメ、映画、写真、旅などで、自称「節操なし」にいろんなことに手を出しては、日常の絵日記や旅の漫画としてブログに掲載しています。そんなサンさんが描くアーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「マイバッグの悲劇」です。

サンさんの体験を描いた漫画のカット(サンさん制作)

――サンさん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 レジ袋が有料になって、失敗してしまったことを描きました。

――東京の街中でもマイバッグ利用者が増えましたね。サンさんのマイバッグはどんなデザインのものですか。

 レモン柄や、テントの柄、自分の好きなものがあしらわれているのをつい選んでしまいます。

――マイバッグがあると、確かに極限まで物を詰め込みたくなります。やり過ぎると片方の肩が痛くなりませんか。

 わかります、すごく痛くなります! 肩ではなく手で持つようにしても手がちぎれるのではないかと思うくらい詰め込んでます。

――レジ袋を買うのが、何だかもったいなく感じるようになりましたね。たった5円程度なのに、なぜこんなにもったいない気がするのでしょうね。

 それまであまりに無料でもらい過ぎていたからかもしれませんね。

――マイバッグを忘れてしまって慌てたことのある人たちにひと言お願いします。

 私もよく忘れます。まだまだ慣れませんよね。慌てず5円を気持ちよく払える人になりたいです。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 本の袋は絶対に買おうと心に決めました。


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