ツイッターでなぜか他の「駅そば店」に絡みまくる 箱根そば「やっこさん」【連載】地味キャラこれくしょん(1)

2020年7月17日

お出かけ
ULM編集部

有名なばかりがキャラクターの価値じゃない! 深く長く愛してくれるファンがいる“地味にスゴイ”キャラたちを巡る連載「都内地味キャラこれくしょん」。第1回は、箱根そばの「やっこさん」です。


小田急線の陰の主役、箱根そば

 有名なばかりがキャラクターの価値じゃない! 深く長く愛してくれるファンがいる“地味にスゴイ”キャラたちを訪ねる連載企画「地味キャラこれくしょん」。第1回は、箱根そばの「やっこさん」からスタートです。

※ ※ ※

「箱根そば」といえば鉄道好きのみならずサラリーマンにもおなじみ、小田急レストランシステム(渋谷区代々木)が運営する駅ナカの立ちそば店です。

 小田急沿線を中心に2020年7月現在、東京と神奈川で計47店が営業中。揚げたての大きなかき揚げが乗ったかき揚げ天そばや、天玉そば、コロッケそばなどが人気メニューで、1965(昭和40)年の開業から55年を数える駅そば界の老舗的存在です。

 そんな同店が擁するキャラは、にっこり笑顔が特長の「やっこさん」。基本のスタイルは両腕を左右真横に広げ、右足をまっすぐ前に上げた、今にも元気よく歩き出しそうなポーズです。

そばの器を手に持つ、箱根そばの公式イメージキャラクター「やっこさん」(画像:小田急レストランシステム)

 やっこさんの「やっこ(奴)」とは、江戸時代に武家の奉公人を指して呼ばれた名。日常の雑務に加えて大名行列や姫様道中では、荷物を運んだり籠をかついだりした働き者の男たちです。

 そんな由来のやっこさんが、箱根そばで現在のデザインで公式キャラクターに就任したのは2015年のこと。開業50周年に合わせ、それまで店名ロゴの脇にあしらわれていた渋い絵柄のやっこをやわらかいタッチに描き改められ、誕生しました。

江戸からそのまま来たかのよう


【画像】ツイッターで奮闘中 箱根そばのキャラ「やっこさん」を見る(6枚)

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