新型コロナが収束したら、あなたが「また行きたい場所」はどこですか?

2020年4月17日

ライフ
ULM編集部

まだ収束の見えない、新型コロナウイルスの感染拡大。外出自粛のなかで旅行にも当面行けそうにありません。でも、落ち着いたら必ずまた行くからね――。そんな思いを込めて皆で作り上げる「旅先マップ」を、新宿区の企業が立ち上げました。


皆で作る、「過去最高の旅先マップ」

 食料品や日用品、生活に必要な物品の買い出し以外、あらゆる外出が日常から遠ざけられている2020年4月現在の東京。言うまでもなく「旅行」も自粛対象のひとつに数えられます。

 新型コロナウイルス禍が過ぎ去ったら、また旅行へ行きたい、そう願っても、今のところまだ収束のめどは立ちません。うつうつと過ごす日々に何か「楽しみ」を用意できないか――そう考えた東京の情報通信会社が、このたび「#みんなでまた行くね」と題したマップを制作、ウェブ上で公開しました。

また訪れたい、あなたにとっての最高の旅行先はどこですか?(画像:写真AC)

「また行きたい」「応援したい」と思う旅行先の画像を、SNSを通じてマップ上に投稿し、みんなで「過去最高の旅先マップ」を完成させよう、というこの企画。3月末から応募を始め、続々と投稿が集まっています。

 マップ制作を進めているボールドライト(新宿区新宿)経営戦略室の芝野緑さんに、企画の狙いや展望を聞きました。

※ ※ ※

――早速ですが、今回の「#みんなでまた行くね 日本旅先応援プロジェクト」を立ち上げた動機・経緯を教えてください。

 当社では、オリジナルマップを簡単に作成できる「プラチナマップ」というサービスを提供しています。

 航空業界や観光バス・クルーズ運営会社など多くの観光関連会社とお取引しているのですが、新型コロナウイルスの影響による外出自粛で、そうした業界は今かつてない苦境に立たされています。

 でも今「旅行に行きたくても行けない状況」にあるだけで、ニーズがなくなったわけではありません。

 そこで、コロナ終息後に観光業界がすぐに立ち直れるように、また旅行・お出掛け好きの人たちが自宅で楽しめるように、収束までの期間を「次の旅に向けてワクワクするとき!」と捉えて皆で盛り上がりたい……。これが、今回のプロジェクトを立ち上げた経緯です。

SNSでハッシュタグを付けて投稿


【調査】緊急事態宣言の「外出自粛」 大型連休の観光業で影響を受ける県は?

画像ギャラリー

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