バレンタイン賛成派にオススメ 迷ったら選びたい「東京の注目チョコ」5選

2月の一大イベントといえば、14日のバレンタイン。最近は、好きな人に贈るだけでなく「友達と交換」や「自分用ご褒美」でも活況のチョコレート市場。ライターの宮野茉莉子さんが、東京で買えるイマドキなチョコを5つ紹介します。


「気分がアガるチョコ」を求めて

 もうすぐやって来る、2月14日のバレンタイン。好きな人へのプレゼントはもちろん、友達や同僚への感謝の気持ちを伝えるミニギフト、そして何より自分へのご褒美と、ワクワクする季節ですよね。

 チョコレートも時代とともに変化していて、気分の上がるアートなチョコや、ハーブの香りを楽しめるチョコ、スプーンですくって食べるチョコなど、バリエーション化が進んでいます。

 そこで今回は、2020年のバレンタインに東京で購入できる「イマドキなチョコレート」を5つご紹介します。

1.西武池袋本店の「バスクチーズとキャラメルのコラボ」

 西武池袋本店では、過去最大級の約100店舗を集めたイベント「チョコレートパラダイス2020」を開催中。おススメのチョコレートをチェックしましょう!

「モンサンクレール」のキャラメルショコラ バスクフロマージュ(1個入り) 2801円(画像:そごう・西武)

「バスクチーズが好き」という人におススメしたいのが、2019年に話題となったバスクチーズをキャラメルショコラでアレンジした「キャラメルショコラ バスクフロマージュ」。

 フルーティーなエクアドル産カカオと塩キャラメルのコラボは、とりこになること間違いなし! 流行を感じられるバスクフロマージュは、友達や同僚でワイワイ食べるのにおススメです。西武池袋本店での限定発売なので、見逃さないでくださいね。

2.西武池袋本店の「食べられるアートなひと粒」

 インスタ映えを狙うなら、「Edible Art(食べられるアート)」で有名なジャニス・ウォンのチョコレート。カラフルかつアートな色彩に、見ているだけで満足してしまいそう。自分へのご褒美はもちろん、女友達へのプレゼントにも喜ばれそうです。

「ジャニス・ウォン」のチョコレートボックス オブ 9 (9個入り) 3800円(画像:そごう・西武)

 会場内では、「その場で楽しめるスイーツ」も2019年に続いて好評だとか。食べ歩きにぴったりなチョコレートのソフトクリームやタピオカドリンクなどを目当てに会場を訪れに行くのもきっと楽しいはずです。

・会期:2020年2月14日(金)まで ※最終日は当会場のみ19時で閉場
・会場:本館7階(南)

3.大丸東京店の「香り立つフルーツやハーブ」


【画像】記事で紹介したチョコレートを一気に見る

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