水族館は夜も楽しい! 水槽を見ながらお酒も ナイトアクアリウム&アートアクアリウム

2018年9月19日

お出かけ
ULM編集部

仕事帰りに立ち寄ることもできる東京都内のナイトアクアリウム。都心部からのアクセス良好、楽しみ方も多彩な施設を4か所ご紹介します。


仕事帰りにも行けちゃう「夜の水族館」

 仕事帰りに立ち寄って癒やされたり、夜のデートで非日常の時間を楽しんだり——。さまざまな楽しみ方ができそうな夜の水族館。すいすいと水槽の中を泳いでいく魚たちを見ながら、もしくはイルカショーを見ながら、美味しいビールを飲む! ……なんてことも可能です。

夜には夜の楽しみ方が満載の水族館。写真はイメージ(画像:AC)

 東京都内には、20:00、21:00、22:00と、遅い時間帯まで営業している施設があります。今回は、都内で夜にオープンしている水族館3つ(期間限定を含む)と、水族アートの展覧会(期間限定)についてご紹介します。

赤ちゃんペンギンも泳ぐ! すみだ水族館

 東京スカイツリー®️のふもとにある「すみだ水族館」は、年間を通じて21:00まで営業しています。18:00以降は館内が青色のライトに照らされ、ゆらめく水面は幻想的な雰囲気でいっぱい。

 ここには水量約350トン、国内最大級という屋内解放型のペンギンプールがあります。生活をしているのは、58羽のマゼランペンギン。2018年春には、3羽の赤ちゃんが誕生しました。「そいや」「もんじゃ」「ちゃんこ」と名付けられた赤ちゃんたちはこの夏、ペンギンプールへのデビューを果たしています。

すみだ水族館のペンギンたち。大人のペンギンと子どものペンギンを見分けるポイントは、羽の色と、お腹上方にぐるっと描かれた黒い線なのだそう(2018年7月、高橋亜矢子撮影)

 そんなペンギンプールの前にはテーブルや椅子が置かれていて、飲食を楽しむこともできます。プール近くの「ペンギンカフェ」では生ビールを販売。カクテルやフードメニューなども置かれています。お弁当などの持ち込みもOKだそうです。

9月30日まで金魚イベントを開催中!

 2018年9月30日(日)までは「東京金魚ワンダーランド2018」も開催されています。真黄色の珍しい金魚などをはじめ、約1000匹の金魚が大集合。金魚ちょうちん100個に照らされた「金魚ちょうちんトンネル」も作られています。

職人さんがひとつひとつ手作りしているという、金魚ちょうちん(2018年7月、高橋亜矢子撮影)

 また、期間限定で「世界の金魚ビアホール」も登場。オリオンビール、青島ビール、ギネスビールなど6種類のビールが楽しめるほか、「ペンギンカフェ」でも、持ち帰りOKな金魚鉢型の器に入った「金魚ソーダ」や、ラズベリー味の「金魚ソフトクリーム」などの期間限定メニューを販売しています。

イベント期間中は、珍しい金魚もたくさん(2018年7月、高橋亜矢子撮影)

 なお同水族館では、夜、双眼鏡でペンギンを観察する大人限定のワークショップ「ペンギンワッチ」も随時開催されています。日程、参加方法などの詳細は公式サイトをご確認ください。

●すみだ水族館
・住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
・交通アクセス:各線「押上(スカイツリー前)駅」すぐ、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ
・営業時間:9:00〜21:00(最終入場20:00)
・定休日:なし(年中無休)
・料金:大人2050円、高校生1500円、中・小学生1000円、幼児(3歳以上)600円
・年間パスポート:大人4100円、高校生3000円、中・小学生2000円、幼児(3歳以上)1200円
・電話番号:03-5619-1821

秋のサンシャイン水族館では、お月見とお化け屋敷を楽しめる


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