人間は外見では判断できない――採血現場で気づいたその深さを描いた漫画「厳しさは、仕事へのプライド?」

東京在住50余年のイラストレーター・前野コトブキさんが「頑張る社会人」をテーマに描く作品の数々。今回は「献血スキル」についての話です。


5年前の悲劇

 前野コトブキさんは東京在住50余年のイラストレーターで、これまでにビジネス書籍からテレビ番組内のフリップイラストまで幅広く手掛けてきました。会社員時代からのダブルワークを含めるとその歴は25年。そんな前野さんが描くアーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「献血スキル」です。

前野コトブキさん自身の体験を基に描いた漫画のカット(前野コトブキさん制作)

――前野さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 過去の経験したからですね~。

――これは、いつごろの話でしょうか。

 約5年前の話です!

――作中の「やった」はどのような気持ちを表しているのでしょうか。

「性格の良さそうな人に、ヘタな人はいない」「性格がスキルを後押ししているはずだ」と当時は思っていました(笑)。

――性格の良さそうな人がヘタだった「割合」はいかほどでしょうか。

 半々くらいですね。

――ヘタな人に、1回あたり何回くらいミスされたことがあるのでしょうか。

 3回ほどですね。も~、生殺しはやめてくれよと言いたい!

――性格の良さそうだけど、注射スキルが低い人についてひと言お願いします。

 もうちょっと技術を磨いてください~。

――怖そうだけど、注射スキルが高い人についてひと言お願いします。

 その厳しさは仕事へのプライドだったのですね!

――漫画の読者にひと言お願いします。

 漫画をお楽しみください~。


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