表参道に低糖質ピザ専門店がオープン 全種類試食が可能、人気イタリアンシェフがプロデュース

2019年8月20日

お出かけ
ULM編集部

表参道に低糖質ピザ専門店「SONOBON」がオープンしました。1枚あたりの糖質量わずか約9gを実現。なおかつ「おいしさにもこだわった」というピザを味わうべく、店舗を訪れました。


国際的に活躍するイタリアンのシェフが監修

 表参道に2019年8月8日(木)、低糖質ピザ専門店「SONOBON(ソノボン)」1号店がグランドオープンしました。

「SONOBON」の低糖質ピザ(画像:SONOBON)

 常時10種類以上揃えているピザはすべて「低糖質」。生地にイタリア直輸入のビール小麦を使用することで、1枚(ひと切れ)あたりの糖質量が約9gのピザを実現しました。

 低糖質やギルトフリーを謳う食品を、「あまりおいしくない」と感じた経験のある人は少なくないことでしょう。SONOBONのピザはおいしさにもこだわり、国際的に活躍するイタリアンのシェフ、奥野義幸さんがプロデュース。奥野さんは、イタリアのリグーリア州やピエモンテ州など、8州の星付きレストランで研鑽を積み、現在、人気店3店舗のオーナーシェフを務めています。

 同店を訪れてみると、ショーケースのなかにずらりと「四角いピザ」が並んでいて、彩りの美しさも目を引きました。ピザの価格はひと切れ600〜800円。複数購入のセット割引も設定されています。

 嬉しいことに、まだオープンして間もないためか、全種類の試食用ピザがケースの上に置かれていました。最初に「マルゲリータ」を試食してみると、普通のピザ生地と味わいが異なることに少々違和感を覚えましたが、たっぷりチーズやトマトソースの味わいといい具合にマッチ。

 次に、サーモン、ディル、アボカドソースがのった「サルモネ」を試食すると、トッピングがボリューミーながら、後味に生地の存在感がしっかり残るいいバランス感覚。ほぼすべてを試食してみて、どれも食材の相性や主張具合を計算して作られた、「味」への確かなこだわりが感じられました。

 購入したピザは、その場で温めてもらって、スタンディングでのイートインも可能でしたが、記者はテイクアウト。店員さんが、温め方の書いた紙を袋に一緒に入れてくれました。

よりおいしくなる温め方は、フライパンで下面だけ!


見た目も食欲をそそるソノボンの低糖質ピザ(15枚)

画像ギャラリー

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