100種類の甘酒を「利き甘酒」し放題のイベント開催、神楽坂のショップ「のレンMURO神楽坂店」 20日から

  • おでかけ
100種類の甘酒を「利き甘酒」し放題のイベント開催、神楽坂のショップ「のレンMURO神楽坂店」 20日から

\ この記事を書いた人 /

アーバンライフ東京編集部のプロフィール画像

アーバンライフ東京編集部

ライターページへ

発酵食品のコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」が「利き甘酒まつり」を開催します。店内の甘酒約100種類が無料で「利き甘酒」し放題。専門スタッフに甘酒選びの相談もできます。

全国各地からの選りすぐりの甘酒が揃う

 健康志向の高まりによる発酵食品ブームに乗って、市場規模が広がっているものに、甘酒が挙げられます。

「のレンMURO神楽坂店」が「利き甘酒まつり」を開催。写真は「神楽坂甘酒」(画像:コラゾン)



 2013(平成25)年に55億円だった国内市場規模は、2017年には217億円。5年間で約4倍にまで成長しています(インテージ SRI 2018年調べ)。

 神楽坂にある発酵食品のコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」は、このような市場動向に目を向け、2017年11月にオープンしました。店内には約100種類の甘酒が揃います。

 甘酒は夏の季語で、江戸時代には暑気払いや熱中症予防に愛飲されていたそうです。「飲む点滴」と言われるほど栄養価も高いことから、同店では暑さを乗り切るための「利き甘酒まつり」を開催します。

 期間は7月20日(土)から8月12日(月)まで。店内のすべての甘酒が無料で利き甘酒し放題。専門スタッフによる甘酒選びのアドバイスも受けられるとしています。

 甘酒は大きく2種類に分けられ、酒粕に砂糖を加えるものと、米麹を発酵させてデンプンをブドウ糖に変え、自然な甘さを引き出すものです。米麹を発酵させて作る甘酒は、ノンアルコールのため子供も飲むことができます。

 のレンMURO神楽坂店での取り扱いは米麹の甘酒のみで、全国から取り寄せているのでバラエティー豊か。それゆえに来店者から、「味を比較した上で選びたい」との声が多く寄せられ、それも「利き甘酒まつり」開催の一因にあるといいます。

 商品は、酒蔵が造った甘酒のほかに、無添加で体にやさしいオーガニック玄米甘酒、爽やかな飲み心地の乳酸発酵甘酒、シャーベットなどアレンジ自在のフルーツ甘酒など、多種多様。自分でひたすら試飲してみるのもよし、専門知識を持つスタッフにお気に入りの1本との出会いをサポートしてもらうのもよし。

 7月24日(水)から7月27日(土)までは神楽坂の夏の風物詩「神楽坂まつり」も開催されるので、「利き甘酒まつり」にも足を伸ばし、よりディープに神楽坂での夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●「利き甘酒まつり」開催概要
・期間:2019年7月20日(土)〜8月12日(月)
・場所:のレン MURO神楽坂店
・住所:東京都新宿区神楽坂1丁目12番地
・営業時間:10:00~21:00(年中無休)
・アクセス: 各線「飯田橋駅」B3出口すぐ

関連記事