全国で1軒! ナチュラルローソンのコラボ店舗には、オーガニック生野菜が並ぶ

2018年11月12日

お出かけ
ULM編集部

美と健康に特化したコンビニ「ナチュラルローソン」と、24時間営業のオーガニックスーパーが合体した「ナチュラルローソン&food kurkku 神宮外苑西店」。生産者の「顔」が見える新鮮な野菜が並ぶほか、お弁当には、お店で炊いたお米が使われます。


美と健康に特化したコンビニ、ナチュロのコラボ店舗

 日々の暮らしにうれしいコンビニ「ナチュラルローソン」。約18年前、ローソンの社員が「美と健康に特化したコンビニ」を発案したことをきっかけに誕生しました。

 原材料に気を配ったお惣菜やお弁当などが並ぶほか、ノンフライのポテトチップス、シックな文房具、珍しい飲み物など、つい時間を忘れてわくわくしてしまう商品が並んでいます。事実、1人あたりの滞在時間が、通常のローソンよりも長いのだそう。

「ナチュラルローソン&food kurkku 神宮外苑西店」に並んでいた個性豊かなドリンク類(2018年9月28日、高橋亜矢子撮影)

 そんなナチュラルローソンのなかでも、特に長居必至かもしれない店舗が外苑前にあります。それは「ナチュラルローソン&food kurkku (フードクルック)神宮外苑西店」。

「ナチュラルローソン&food kurkku 神宮外苑西店」の入り口(2018年9月28日、高橋亜矢子撮影)

 ナチュラルローソン、24時間営業のオーガニックスーパー「food kurkku」、広めのイートインスペース、デリがぎゅっと1つに合体しています。

店内の様子。写真奥がナチュラルローソン部分。さらに奥に進むとイートインスペースがある(2018年9月28日、高橋亜矢子撮影)

 ローソンとkurkkuのコラボによるこの業態は、全国で1軒だけのレア業態です。

高速バスが届ける、新鮮朝どれ野菜

 同店は、オーガニックな消費や暮らしの在り方を、さまざまな業務形態で展開しているkurkkuの提案で2012年オープンしました。

 入店してまっすぐに進むと、目に飛び込んでくるのはカゴに盛られた新鮮野菜。food kurkkuの野菜(一部)は「産地直送あいのり便」という、高速バスの空きトランクを利用した輸送システムで届きます。朝とれた野菜が、その日の午後には到着。茨城、栃木、群馬の北関東3県のほか、静岡などからも届きます。

「産地直送あいのり便」によって届けられた野菜たちが並ぶ「バスあいのりマルシェ」(2018年9月28日、高橋亜矢子撮影)
到着は交通の事情で前後する場合もある(2018年9月28日、高橋亜矢子撮影)

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