高円寺に「食用花」カフェがオープン ドライフラワーに囲まれた店内で「五感」をフルに楽しもう!

2019年6月8日

お出かけ
ULM編集部

ドライフラワーに囲まれながら、花と食の融合メニューの数々を楽しめるカフェ「gmgm(グムグム)」が高円寺にオープンしました。赤紫色の野菜、ビーツで色付けしたというタイカレー「ピンクカレー」など、鮮やかなメニューが揃います。


「ピンクカレー」は16日まで、先着20名にワンコイン提供

 ドライフラワーに囲まれながら、エディブルフラワー(食用花)があしらわれたメニューを五感で楽しむ――。そんな、花づくしのカフェ「gmgm(グムグム)」が2019年6月7日(金)、高円寺にオープンしました。

スイートな見た目だが、タイカレーらしい辛みもあるという「ピンクカレー」。6月16日まではワンコインで楽しめる(画像:gmgm)

 店内は、コーラルピンクの壁やアンティーク家具、ドライフラワーで装飾されており、華やかでありながら、落ち着きを感じさせる様相。ドライフラワーアーティストの油井奈々さんがプロデュースを行っています。

「ピンクはチープになりやすいため、ただの可愛い、ガーリーなイメージで終わらせるのではなく、本来同居しないであろう正反対なインテリアと合わせることで、重厚感があり深みのある空間を目指しました」(油井奈々さん)

 ドリンクは、コーヒーやビール(税込各500円)のほか、5色の色鮮やかな「ココナッツミルクラテ」(650円)などを用意。天然の植物の色素を使用しており、例えば目の覚めるような青色は、タイのハーブティー「バタフライピー」のものだといいます。

 フードメニューは、エディブルフラワーが用いられているのが特徴。生地にエディブルフラワー(食用花)を織り込んだ「お花のクレープ」(800円)や、肉厚のチキンを挟んだ「ボタニカルチキンサンド」(850円/テイクアウト650円)などがラインナップされています。

 目に鮮やかなピンク色のルーが印象的な「ピンクカレー」(900円/テイクアウト700円)は、ココナッツを効かせたタイのレッドカレーをベースにしながら、ビーツ(赤紫色の野菜)で色付けした一品。6月16日(日)まで、各日先着20名限定で500円にて提供されます。

実は栄養もある? どんな味? 食用花について聞いてみた


【写真】花と食が融合! 艶やかなメニューを見る(10枚)

画像ギャラリー

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