原宿の裏通りに「どう見ても銭湯」なナゾの宿泊施設が誕生していた

2020年3月23日

お出かけ
ULM編集部

日本が誇る「カワイイ文化」を常に発信し続ける原宿に、今度は「どう見ても銭湯」な宿泊施設が誕生しました。どうして銭湯なのでしょう。運営する企業にお話を聞きました。


「ゆ」の字ののれん、富士山……これはどう見ても

 大きく「ゆ」と書かれた紺色と赤ののれんと、壁には雄大な富士山のペンキ絵。これはどう見ても、日本人が大好きなご存じ「銭湯」……と思いきや、実はここ、宿泊施設の1室なんです。

 その名も「DOSUKOI」。銭湯らしいインテリアと併せて、力士や土俵など「お相撲」にまつわるビジュアルもふんだんに取り入れた、日本っぽさ満載の空間です。

一見すると銭湯? のような、個性たっぷりの宿泊ルーム「DOSUKOI」(画像:アソビシステム)

 運営しているのは、原宿の街が生み出すファッションや音楽などさまざまなカルチャーを発信するアソビシステム(渋谷区神宮前)。

「カワイイ文化」発信の地として、国内の若者はもちろん外国人観光客にも人気のここ原宿で、日本らしい文化に触れられる宿泊施設を展開したいと、2020年3月9日(月)にこのDOSUKOIをオープンさせました。

「MOSHI MOSHI ROOMS」というプロジェクト名で、JR原宿駅から徒歩約10分のところに立地しているこの宿泊施設。同じビルの別フロアには、桜の花をコンセプトにしたピンク色の宿泊ルーム「SAKURA」(2018年)と、折り紙をモチーフに和の情緒たっぷりに仕上げた「ORIGAMI」(2019年)もあって、「KAWAII(カワイイ)」ものが大好きな国内外の利用者から今、人気を集めているといいます。

 プロジェクト第3弾としてオープンした今回の「DOSUKOI」、どのような施設でどのようなお客さんに使われているのでしょう。同社の広報担当にお話をうかがいました。

今や日本人にとっても希少な「非日常空間」


【画像】泊まれる銭湯? SNS映えしそうな室内を見る

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_13-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_14-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_15-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_16-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/200319_hotel_04-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画