台湾発「チーズティー専門店」、日本1号店がラフォーレ原宿に6月オープン タピオカに続く?

台湾の屋台発祥という新感覚ドリンク、チーズティーの専門店がラフォーレ原宿にオープンします。


場所はラフォーレ原宿の2階

 台湾発のチーズティー専門店「machi machi(マチマチ)」の日本第1号店が、2019年6月26日(水)、ラフォーレ原宿にグランドオープンします。場所は2階フードエリア「GOOD MEAL MARKET」の一角。また、それに先駆け、5月22日(水)から6月16日(日)まで、ポップアップストアも、自由が丘にオープンします。

「machi machi」のチーズティー(画像:フレーバーワークス)



 チーズティーとは、名前のとおり「チーズ」と「お茶」で構成されるデザートドリンク。台湾茶など、さまざまな種類のお茶の上に、塩味の効いたクリーム状のチーズが載っています。台湾の屋台が発祥といわれており、今春にはロンドンの中心地、ピカデリー・サーカスにも出店。続々と海外へファンの輪を広げているといいます。

自由が丘店は3種類、原宿店は約20種類を提供

 自由が丘の期間限定ショップのラインナップは3種類。台湾茶「烏龍鉄観音」と濃厚チーズのコントラストを楽しむ「烏龍鉄観音チーズティー」(480円、税別)と、ベリー2種とジャスミン緑茶のフローズンティーに濃厚チーズソフトクリームをトッピングした「ワイルドベリーチーズティー」(680円)、パンナコッタとストロベリーミルクを2層に重ねた「ストロベリーミルクパンナコッタ」(630円)です。

 ラフォーレ原宿では、日本限定商品を含む約20種類のドリンクを展開予定とのこと。台湾茶やフルーツをベースに、甘さやトッピングを自由にカスタマイズし、好みのスタイルで楽しめるそうです。

「世界中のクリームチーズをテスティング」

 そんな同店のチーズティーの特徴とは? 運営会社のフレーバーワークス(渋谷区渋谷)に聞いたところ、まず挙がったのが「チーズキャップ(チーズクリーム)の味のバランス」でした。

「machi machi」のチーズティー。台湾茶のほか、フルーツのフレーバーもある(画像:フレーバーワークス)



 やや固めのチーズキャップは、お茶の旨みを閉じ込める役割を担っているとのこと。「開発に際して、世界中のクリームチーズをテスティングし、どれがお茶に合うのかを検証したほか、塩味や甘みのバランスを調整し、かなり試行錯誤しています」とフレーバーワークスの担当者は話します。

 また、「チーズ」「お茶」「混ぜて飲む」の3段階に分けて飲むのがオススメといいます。これはまず、カップの口からダイレクトにチーズを味わったあと、ストローを用いてカップ下方のお茶をストレートで楽しみ、最後にチーズとお茶を混ぜ合わせるというものです。

「カジュアルなデザートドリンクとして、楽しんでもらえたらと考えています」(フレーバーワークス)

 今後、ますます話題を呼びそうな、台湾発祥の新感覚ドリンク。台湾といえばタピオカですが、タピオカに続くムーブメントとなるのでしょうか。

●machi machi 原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 2F「GOOD MEAL MARKET」
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休(ラフォーレ原宿に準ずる)

●machi machi 自由が丘POP UP店 
会期:2019年5月22日(水)〜6月16日(日)
住所:東京都目黒区自由が丘1-26-18 チェスナットヒルズ2 1F
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休


【写真】見た目はクラフトビールに似てる? チーズティーを見る(6枚)

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