名作映画『時をかける少女』 都内4か所がモデル地に選ばれた“必然性”とは?

いつまでも色あせない青春の輝きを放つ、細田守監督の映画『時をかける少女』。この作品に登場するシーンには、東京都内のスポットがモデルとなっているとされる場所がいくつもあります。それらの場所が作品の舞台に選ばれた理由とは何か。フリーライターの有馬里美さんが案内します。

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2006年公開、映画『時をかける少女』メインビジュアル。2021年7月の『竜とそばかすの姫』公開を記念して、定額制動画配信サービス「dTV」で配信された(画像:(C)「時をかける少女」製作委員会2006、エイベックス通信放送)
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物語のキーとなる博物館のモデルとなったのは、東京国立博物館と言われている(画像:写真AC)
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野球場も擁する哲学堂公園は、春はサクラの名所として親しまれている(画像:写真AC)
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一般公開されている林芙美子記念館(画像:(C)Google)
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荒川の河川敷と東京メトロ千代田線(画像:写真AC)

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