「あと少し頑張ってみよう」 閉塞する街・東京にMr.Childrenが差し伸べる一筋の希望とは

地方から上京し、毎日がむしゃらに働いても夢が叶うかどうかは分からない。きらびやかな一方で閉塞も感じる東京に暮らす人々に、Mr.Childrenは温かな歌詞でそっと寄り添ってくれます。日本が誇るロックバンドが見つける「東京」の姿を、音楽ライターの松本侃士さんが解説します。

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20~30代の働く男女1000人に聞いた「仕事を頑張りたいときに聴くアーティスト・曲」。2019年6月実施(画像:転職サービス「doda」、パーソルキャリア)
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2020年12月に発売されたMr.Childrenの最新アルバム『SOUNDTRACKS』。「まるでひとつの物語のよう」などと評判を呼んでいる(画像:トイズファクトリー)
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人々がせわしなく行き過ぎる街、東京。皆さまざまな思いを抱いている(画像:写真AC)
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多くの“サラリーマン”が行き交う新橋。Mr.Childrenの歌詞に共感を覚える人も少なくないはずだ(画像:写真AC)
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巨大な都市を俯瞰してみれば自分の悩みなどちっぽけなものかもしれない。それでもやはり悩み事は尽きない(画像:写真AC)

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